スポンサードリンク

宮澤崇史「マイバイク」

Posted on: 2019.08.16
スポンサードリンク

久しぶりに自転車を購入しました。

最後に自転車を購入したのは、、、、何年前だっけ。。。引退する一年ほど前だから、2013年ですね。

あの時はamandaの自転車にめちゃくちゃ興味あって。というのも、やっぱり千葉さんの独自理論は身をもって体験しないとわからないと思ったから。

そして、出来上がったバイクはこちらの要望通り。当時はSAXO BANKだったのでスペシャライズドに乗っていたけれどまだまだ完成度上げられるな〜、と思って、軽さ以外の全てをアップグレード。

・具体的には、スピードが上がってきても自転車を横に振れる
・踏んだ時のフレームの戻り感(バネ感)を具体的に説明
・上りでもダンシングする事が多いので、高速ダンシングとは違った戻り感

まぁ、重量は犠牲にしても乗り心地の方を選んだので(と言っても400gくらいしか変わらなかった)足がなくなった後、超勾配のキツイ上りに行かなければ気づかない程度だったから大変満足した。

そしてそれから数年が経ち。今の自転車ってあの頃から比べると、だいぶ自分のamanda号に乗り味が近づいたな〜という印象。

誤解のないように。自慢したいわけではなくて、選手たちが求めるものとか、世の中のライダーがある意味同じようにストレスを感じていたんだな〜と思った次第です。

それからずっと乗っていたが、フレームに傷が入り、割れてしまい、、、修復したのだけど、「ちょっと危ないかも」という事で、6年間ありがとう!とamanda号は街乗り自転車にすることにした。

で。

今回、5月にオーダーを入れたマイバイクがそろそろ出来上がり始める。

という事で、色決め。

難しいわ。。。。

ホント、何もないところにデザインするって自分にはあまり持ち合わせてない才能なので

お・ま・か・せ

ということになった。ベースの色だけ決め、あと1〜2ヶ月くらい待てば到着するかな〜。

なかでもこの待つ時間って、一番ワクワクする時間で、例えばamazonさんのプライムはとても便利なんだけど、個人的には思い入れがあるものを手にするまでの時間は、焦らされた方が好きだったりする。

さて、自転車が到着したらどうしてくれよう。

パーツをひとつひとつ集め始めるか。最低限お気に入りのカンパニョーロと手元にあるパーツで組んで乗り始めるか。。。。

ああ

こういうのを楽しんでいる自分を客観的に見ると、自転車好きなんだな〜と思う。

ああ楽しい!

ちゃんちゃん。

AUTHOR PROFILE

宮澤 崇史 みやざわ たかし/1978年生まれ。イタリア在住自転車プロロードレーサー。高校生でシクロクロス世界選手権に出場、卒業後イタリアのチームに所属。しかし2001年、母に肝臓の一部を生体移植で提供し手術のハンディもあり戦力外通告を受ける。再びアマチュア選手としてフランスで活動し実績を重ね 2007年アジアチャンピオン、2008年北京オリンピック出場、2010年全日本チャンピオンになる。2012・2013年はカテゴリの最も高いUCIプロチームに所属。2014年のジャパンカップで現役を引退。 筆者の公式ブログはこちら

宮澤 崇史の新着コラム

NEW ENTRY