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栗村修「今シーズン初勝利!」

Posted on: 2014.03.17
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昨夜は病み上がりからのライブ2連発でなんだか疲れ果ててしまいました…やはり痩せると体力が若干落ちる気がします。少し太ろうかな~。

ということで、フランス(パリ~ニース)ではコロンビアのベタンクールが総合優勝に王手をかけ、イタリア(ティレーノ~アドリアティコ)では強いコンタドールが戻ってきました!

そして、そして、新生宇都宮ブリッツェンも早速やってくれました!


photo(c):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

今季最初のレースとなる 『西日本チャレンジロード』 で、積丹のアタッカー阿部嵩之選手(宇都宮ブリッツェン)がマトリックス・パワータグの永良選手とロングエスケープを決め、そのまま逃げ切り見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンとしては、『2012年JBCF輪島ロード』 での飯野選手以来の勝利となります。

新外国人選手2名がエントリーしたマトリックス・パワータグ勢との直接対決となったようですが、一先ず結果を残せたことで今後のレースにも弾みがつくことでしょう。

AUTHOR PROFILE

栗村 修 くりむら・おさむ/1971年横浜市出身。15歳から本格的にロードレースをはじめ、高校を中退し単身フランス自転車留学。帰国後シマノレーシングで契約選手となり、1998年ポーランドのプロチーム「ムロズ」と契約。2000年よりミヤタ・スバルレーシングで活躍した後、2002年より同チームで監督としてチームを率いた。2008-09年はシマノレーシングでスポーツディレクター。2010年より宇都宮ブリッツェンにて監督。2014シーズンからは、宇都宮ブリッツェンのテクニカルアドバイザーを務めた。現在は、一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役につき、ツアー・オブ・ジャパン大会副ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。JSPORTSのロードレース解説をはじめ、競技の普及および日本人選手活躍にむけた活動も積極的に行なう。 筆者の公式ブログはこちら

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