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竹谷賢二「軽井沢MTB、走り尽くしましたー!!」

Posted on: 2014.06.02
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今年はこの S-WORKS EPIC 29 WC に乗っていますので、レースな走りがとても楽しいです! 

先週末は、軽井沢MTBを、思いっきり走り、楽しみ尽くしてきました~♪

絶景の景色、最高のロケーションでのイベントで、初夏の陽気と相まって、最高に気分の良い高原ライドとなりました。

コースにはゲレンデの登坂というタフな区間とともに、シングルトラックも配され、一見簡単そうなコーナーでも火山灰のような特有の滑り出しの早い路面は、バイクのコントロールが頻繁に要求されて、それすらも楽しかったです!

ゲレンデをスラローム的にハイスピードで下るのも、これまた爽快です!

全身をおもいっきり使って、バイクをコントロール、コースを走破する楽しみはMTBならではですね!



初心者にも楽しめるようにと、コースは設計されていましたが、速く走ろうとなると、それはそれで難しくもなりますし、息つく暇なく周回を重ねていきました。



とはいえ、それはグレートアースイベント、決して、レースレースしているわけでなわく、思い思いの温度で愉しく時間を過ごしている感じです。

自分も5時間エンデューロソロを走り続けましたが、途中4時間前には、ブースでマッサージを受けて、ヤバイ張りは取り除いて、リフレッシュ!そこから、残り時間を気持ちよく走り続けまして、その後の脚の上がり具合はバッチリでした!

今回の5時間エンデューロソロのうち、スタートから1時間45分は来るべき、レース強度をイメージして走ってみました。

自分で言えば、心拍数168~170bpmを越える上げ下げが7月の全日本にむけての課題ですね。キツくて頭打ち、その後のリカバリーが必要となり、そのわずか下165bpmならばずっと代謝できています。

インターバルトレーニング、、、

時間耐性は十分に有するので、この強度でのインターバルトレーニング、アップヒルでのトルクとダンシング、そして下りのスピードに慣らすこと、それを獲得できれば、エリートクラスでも完走できるかと!

正直、今回は初回なので改善余地はありますが、老若男女、ファーストタイマーからエキスパートまで誰でもMTBを楽しめるイベントに育つポテンシャルを感じました。皆さんのご意見を反映させつつ、より参加しやすく、よいおもいっきり楽しみやすい、MTBイベントに育てていきたいですね。

モノは売っても、それを思っきり使い倒す機会がなければ、本当の価値、満足を提供することは出来ません。出来る事を出来る限り、日本ならば日本なりの楽しみ方を、それぞれが創り、育てていくしかないですね。それに少しでも関与出来るようにと思っています!

先ずは自分自身が思いっきり走り続けます!!

AUTHOR PROFILE

竹谷 賢二 たけや けんじ/1969年生まれ 東京都出身。フルタイムワーカーとして働きながらMTBレースに参戦を続け、2000年に初めてMTB全日本選手権優勝を果たし、通算4度の全日本チャンピオンに輝く。2004年、MTBクロスカントリー日本代表としてアテネオリンピックに出場。 2009年の全日本選手権を最後にMTBプロライダーを引退。現役引退後はスペシャライズド契約アドバイザー、ポラール契約アドバイザーとして活動を開始。アスリートとしての経験を活かして各種レースやイベント、スクールに積極的に参加し、スポーツバイクの普及と発展に携わる。2012年からは、本格的にトライアスロンに参戦している。 筆者の公式ブログはこちら

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