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福島晋一「見る目」

Posted on: 2020.06.15
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トランプは人種差別的政策は結果的に人種差別問題を浮き彫りにしてこの問題に人々が関心を持った。

これは、いいことだと思う。

しかし、この問題はなくなることはないが、このグローバルな時代にこのことをもっと関心を持つことが大切だと思う。

ナショナリズムは結果的に差別を生む。

今のプロジェクトは世界中を飛び回って多くの人に接して、多くの国の素晴らしい一面も良くない一面も見て至った考え方だ。

これを伝えていくのが自分の使命だと思う。

これからの若い選手はこの、国の良い面悪い面を勉強して、実際に自分の目で見て判断していくことが大切だと思う。

そして、この国際社会で生き残っていくすべを学ばないと、これからの世のなかを生き残ることができない。

今の情報社会でわからないことはないが、実際人と接さないと分からなことも多いし、これからフェイクが更に乱立してくるであろう世の中で、人々はさらに本物を見分ける目を持たなくてはならないだろう。

AUTHOR PROFILE

福島 晋一 ふくしま しんいち/岡山県出身 1971年生まれ。20歳からロードレースを初め、22歳でオランダに単身自転車武者修行。卒業後、ブリヂストンアンカーに所属し2003年全日本チャンピオンを獲得。2004年ツアー・オブ・ジャパン個人総合優勝、2010年ツールドおきなわ個人総合優勝。2003年から始めたチーム「ボンシャンス」代表に就任。2013年シーズンを最後に引退。JOCのスポーツ指導者育成制度でフランスのコンチネンタルチーム「ラ・ポム・マルセイユ」の監督として2年間の研修を経て、現在はアジアのロードレース普及を目指しアジアサイクリングアカデミーを主宰している。 アジアサイクリングアカデミー筆者の公式ブログはこちら

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