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中川裕之「世界とかけ離れたアジア選特有のコース」

Posted on: 2016.05.04
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ダウンヒルの最後のセクション。サッカー場みたいな本気でベタの運動場に土を置いて、延々と連続性のないジャンプが用意されています。こういうのをダウンヒルと言っているといつまで経っても世界との差は広がるばかりです。

ここに派遣されているUCIのコミッセールはこういうのを見てどう思うんですかね。ただ、全員が同じ環境で速さを競う競技ですので、コースの良し悪しと勝者へのリスペクトは話が別で、誰かが勝って、そいつは間違いなく速いわけです。

色んな国の選手団が来ていて、僕はやはり日本人である事を強く意識するし、勝ちたいと思うのです。

■2016マウンテンバイクアジア選手権
5月6日 ダウンヒルタイムセッション
    クロスカントリー チームリレー

5月7日 クロスカントリー(ジュニア男女/エリート男女)

5月8日 クロスカントリーエリミネーター
ダウンヒル決勝

http://www.asiancycling.com/

AUTHOR PROFILE

中川裕之 なかがわ・ひろゆき/'06年、大きな病気を乗り越える過程で写真を撮り始める。MTBレースを題材とする写真家として、国内はもちろん、世界選手権やワールドカップを追いかけて日々山の中で過ごしている。MTBのコアな部分にフォーカスした雑誌SLmの発行人。 筆者の運営する公式サイトはこちら

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