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中川裕之「すみません、舐めてました(アジア選ダウンヒルコースウォーク)」

Posted on: 2016.05.04
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ダウンヒルコース、歩いてきました。夕方、太陽が少し雲に隠れたので難を逃れました。カンカン照りならヤバい事になります。

さてさて、まずはコース。

良いです。

すみません、舐めてました。

スタートから、後半まで、しっかり斜度あって立派なダウンヒルコースでした。そうなると最後の人工ジャンプが本当に残念ですが仕方ない、飛んでコイで、飛んでコイで、飛んで、ここだけで数秒変わるぐらいの要素にはなっています。

写真をいくつか。
イメージして下さい。


スタート台、気持ちよい!まだ未完です。いつ作るんだろう??


足元のコンパネにスタートゲートの図面がありました。


ヤバいスタートヒル、およよよよよーと走り出しましょう


大丈夫かこれ?と石橋を叩くハジメ


支える柱はなかったです。最後まで持つのかこれ


良いロック。良いよ


バフバフです。雷太監督も歩く


良い掘れ具合、レールに乗ってブリブリいきます


急斜面、ゴロゴロです。かなりソワソワします。
ここは要注意、スピード殺さず、チキンレースに勝ちましょう


最後の落ちるところ、この写真より100倍、イケています。


このジャンプ、やはりコースでした。ここだけはイケてない。


歩いた歩いた(左から永田隼也/中川氏/清水一輝)

■2016マウンテンバイクアジア選手権
5月6日 ダウンヒルタイムセッション
    クロスカントリー チームリレー

5月7日 クロスカントリー(ジュニア男女/エリート男女)

5月8日 クロスカントリーエリミネーター
ダウンヒル決勝

http://www.asiancycling.com/

■男子ダウンヒル日本代表選手
永田隼也
清水一輝
井本はじめ

AUTHOR PROFILE

中川裕之 なかがわ・ひろゆき/'06年、大きな病気を乗り越える過程で写真を撮り始める。MTBレースを題材とする写真家として、国内はもちろん、世界選手権やワールドカップを追いかけて日々山の中で過ごしている。MTBのコアな部分にフォーカスした雑誌SLmの発行人。 筆者の運営する公式サイトはこちら

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