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高木聖雄「気にしたら負け」

Posted on: 2019.01.25
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自分の座右の名

「気にしたら負け」

本当良く頭に浮かぶ。。。ある意味気にしてる証拠。

先日、仲間ともめ事をしてしまった。

自転車の仕事で、パークのルール説明をする動画を作るという事で指定された日程と時簡に呼ばれ僕は、現場にいた。

結果的に、言い出した彼が1時間遅刻してきた。

僕は、彼に叱りその日、その撮影の仕事もなくなった。仕事と行ってもお金は一円ももらう気はなかった。

僕は彼に前々から、時間や行動のルーズさに気になる事があった。だから、その日は叱りと怒りでどうしても出来なかった。

もしかしたら、人によっては「まー少し遅れたくらい良いじゃん」っと思うかもしれない。

実質その日はその後 練習もあったので1時間の遅れも問題なかった。

でも何故か許せなかった。

今までの彼への不信もあったかもしれないが、それ以上にモチベーションだったのかもしれない。

まず僕にとって「時間」とはお金であり、命である。その命の時間を、テキトウにされた事への怒り。

そして、今後このBMXで仕事で食って行こうっと思うモチベーションで高く日々行きている時にテキトウにされた事なのかもしれない。

きっともしかしたら、「トシオは、考え過ぎ。やり過ぎ。」っと思うかもしれない。

でも、本気でいるから。そう思ってしまった事は仕方がない。

これが自分の良い所であり、セールスポイントだから。

そして最後に「気にしたら負け」

そんな彼にも良い所がある、仲間として大好きだ!

叱れる思いになるとはそういう事だろう。

AUTHOR PROFILE

高木聖雄 高木聖雄(Takagi Toshio)/愛知県在住/1989年7月18日生 身長172cm 体重68kg/BMXパークプロライダー 17歳で日本のプロクラスに昇格後、2010年より海外挑戦を始め、2011年に全日本チャンピオンになり、現在4連覇中。2014年にはアメリカのシリーズコンテストで準優勝、プロクラス昇格を果たす。現役期間にリミットを持ち、ひたすらに世界1位を目指し、精進するBMXパークライダー。また、次世代の有望なライダーたちに貢献するすべく、海外の良い練習環境を作る事にも力をそそいでいる。 ◆筆者の公式ブログはこちら

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