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西日本ロードクラシックで畑中勇介が3連覇達成!TeamUKYOがレースを支配

Posted on: 2015.07.06
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7月5日、Jプロツアーのレースレイティングが2番目に高い「西日本ロードクラシック」が、広島森林公園で行われた。今年で49回目の開催となる歴史ある大会は、1週間前の全日本選手権で好成績を挙げたTeamUKYO勢がレースを席巻。最終的に、畑中勇介が勝負をものにし、この大会3連覇を達成した。


畑中勇介が16人によるゴールスプリントを制しリーダージャージをキープ

12.3km×12周回、147.6kmのレースは、1周目から有力チームの入った7人の逃げグループが形成され、約90kmを逃げ続ける。

8周目、逃げが吸収されるとその後アタック合戦となるが、メイン集団では土井雪広(TeamUKYO)がほぼ先頭固定でコントロール。さらに最終周回手前で土井がアタックし独走体制に。

土井の逃げはラスト4kmで吸収され、16人によるゴールスプリントとなり、フィニッシュ50m前で抜け出した畑中勇介(TeamUKYO)が優勝。畑中は西日本ロードクラシック3連覇を達成した。


ゴールスプリント。先行したのは2位の入部正太朗

Jプロツアー第11戦 西日本ロードクラシック 個人総合成績
1位 畑中勇介(TeamUKYO)3時間48分18秒
2位 入部正太朗(シマノレーシング)
3位 鈴木龍(那須ブラーゼン)
4位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)
5位 野中竜馬(KINAN Cycling Team)
6位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

【文・写真提供:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟】

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