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Jプロツアー第5戦チームTTでチーム右京が圧勝!第6戦個人ロードは吉田隼人が制する

Posted on: 2015.04.27
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4月25,26日に群馬CSCでJプロツアー第5戦、6戦が開催され、初日のチームTTは今シーズン好調のTeam UKYOが制し、2日目のロードレースは吉田隼人(マトリックス・パワータグ)がスプリントを制し優勝を果たした。


スプリントを制しJプロツアー第6戦を制した吉田隼人

4月25日、群馬サイクルスポーツセンターで行われた Jプロツアー第5戦『第7回JBCF群馬CSCロードレースDay-1』

1周6kmのチームTTは、3人以上6人までの出走で3人目のタイムが記録される。個人の力とチームワークがかみ合うことに加え、アップダウンのあるコース特性から適材適所のメンバー配置も重要なポイントとなる。レースは5分毎に直前チームランキングの下位からスタート。

8分後半のタイムが並んだ序盤、いきなり8分16秒を出したのはフランス帰りのメンバー含むKINAN Cycling Team。終盤までトップタイムだったが最後の4チームが次々と塗り替え、最終スタートのTeam UKYOが唯一7分台のタイムを出し優勝。同チームはこれで開幕から5戦のうち4戦で勝利する圧倒的な力を見せた。


2位の宇都宮ブリッツェン


1位のTeam UKYO。3人がTTバイク、1人がノーマルバイクで唯一の7分台を記録

Jプロツアー第5戦 6km チームTT 結果
1位 Team UKYO 7分58秒
2位 宇都宮ブリッツェン +06秒
3位 マトリックスパワータグ +11秒
4位 那須ブラーゼン +14秒
5位 KINAN Cycling Team +18秒
6位 シマノレーシング +27秒


表彰台

翌日行われた、Jプロツアー第6戦 『第7回JBCF群馬CSCロードレースDay-2』は、1周6kmの周回コースを20周回、120kmの個人ロードレース。

序盤に続いたアタック合戦から中盤に11人の有力な逃げができるが、Team UKYOの動きによりメイン集団がこれを吸収。


中盤のメイン集団。気温が上がり補給が欠かせない

振り出しに戻ったラスト2周でオスカル・プジョル(Team UKYO)がアタック。しかしこれも集団によりゴール前に吸収され、約30人によるゴールスプリントを吉田隼人(マトリックスパワータグ)が制して優勝。同チームは今シーズン待望の初勝利となった。


約30人のゴールスプリントを吉田隼人(マトリックスパワータグ)が制する

Jプロツアー第6戦 120km 個人ロードレース 結果
1位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)2時間55分40秒
2位 畑中勇介(Team UKYO)+01秒
3位 窪木一茂(Team UKYO)
4位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)
5位 小森亮平(AISAN Racing Team)
6位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)


優勝した吉田は急逝したチームメイト和田力の写真を持って表彰台に上がった


Jプロツアーリーダー パブロ・ウルタスン(Team UKYO)U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

【文・写真提供:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟】

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