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ランニングバイク連盟「ランニングバイクはレースだけじゃない!夢はフリースタイルBMXで世界一!」

Posted on: 2015.10.22
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東京都に住む、本村來夢(ほんむららいむ)君8歳。2歳のころからストライダーを始め、小学2年生になった今は、フリースタイルBMXに挑戦中。将来の夢は世界的に有名なBMXライダーになること!

【ストライダーに乗ってた頃のトリックムービー】

毎日、近所のスケボーパークに行き、数々のトリックにチャレンジしてきた來夢くんは、技をメイク出来た時の喜びに夢中になり、ひたすら練習に取り組む日々。

2歳からストライダーに乗りはじめて楽しさを覚え、3歳にはバニーホップなどトリックが出来るようになったという。4歳からストライダーレースに参戦し、デビュー2戦目にして総合優勝をします。

しかし、次も勝たなくてはいけないと思う気持ちがプレッシャーとなり、來夢くんは、レースのスタート地点についても棄権してしまうように。

來夢くんの父で現役の騎手でもある本村直樹さんは悩みます。「無理に出場させると、今まで楽しかったストライダーが嫌いになってしまうのではないか。しかし、時には無理をしてでも克服することを覚えないと、プレッシャーを感じた時に逃げてしまう人間になってしまうのではないか。」

毎日のように夫婦で話し合い、來夢くんにストライダーレースで勝つことではなく、ゴールをするという目標を持たせることにしたといいます。

そして、なかなか出場できなかったストライダーレースに復活。最後までゴールをするという新たな目標を持って出場した大会で、結果は見事に目標達成。しっかりとゴールできたそうです。

直樹さんは、「誰に勝つのではなく、自分に勝ちました。やはり最強の敵は自分自身ですからね。親としては本当に嬉しかったです!」

5歳からは、もともと興味があったストライダートリック中心のライディングに転向しました。それと同時にストライダーはレースだけでなく、BMXのようにトリックが出来て、幅広く楽しめる乗り物だということをストライダーユーザーに広めたかった、と、直樹さんはいいます。

2012年ストライダーカップ ファイナルラウンドでは、ストライダートリック バトルというタイトルでトリックショーをすることができました。

6歳になってからは、來夢くんはBMXとストライダーを乗るようになり、スケートパーク中心に変わりました。7歳になり本格的にBMXフリースタイルで、ストリート、パーク、フラットランドのBMXを使い分けて、自由なライディングで見ている人を楽しませることを一番にしています。

「BMXにかける情熱は驚くほど熱いです」と直樹さん。來夢くんは、大会で優勝や技が決まらなかったら悔し泣きするほどで、親としても尊敬するところがあると語ります。

練習は基本毎日で、雨の日には高架下か室内パークに通い、新しい技に挑戦する日々。毎日練習を欠かさないのは、1日でも乗らない日があると上手にならないと、來夢くんが自覚しているからなようです。

「ここまで出来るようになったのも、ストライダーでの基礎があったからこそだと思います。小さな頃から全体的なバランスが養えるストライダーに感謝です。」

【BMXライダー來夢くんのライディングムービー】

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ランニングバイク連盟 ランニングバイクとは/ペダルがついていない足で蹴って進む「ランニングバイク」および「バランスバイク」と呼ばれる小さな自転車のような玩具で、日本には、4年ほど前にアメリカから輸入されはじめ、この数年で、一気に大人気となった二輪車。『ランニングバイク連盟』は、そのランニングバイクの楽しさをたくさんの方に知ってもらい、子ども達が安心して走れる環境づくりに向けて活動を行う有志組織。 筆者の公式ブログはこちら

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