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【Pick Up】元スケート五輪代表、武田豊樹が初制覇!KEIRINグランプリ2015ドキュメント

編集部がお勧めする一押し動画。今回は、競輪界の頂点を決める年末の大一番「KEIRINグランプリ」の戦いの模様を、選手のインタビューと共に振り返るドキュメントムービー。KEIRINオフィシャル映像を配信している月刊競輪WEBからアップされています。

元スピードスケート日本代表の武田豊樹選手の初優勝で幕を閉じた大会は、様々な道のりを経て、最高のメンバーが揃いました。2013年末に起きた選手会脱退騒動後、自粛期間を経てたどり着いた最高峰の舞台。実に9選手中、4選手が処分を受けたメンバーでした。

各団体、選手達のすれ違いによって生じた問題だが「競輪界を夢のある舞台にしたい」という方向性は変わりません。処分を受けたメンバーは、自粛期間中も復帰を目指し激しい練習をこなし、またバンクに残ったメンバーは、トップ選手が抜けた穴をカバーしようと気迫のレースを演じてきました。結果、8月以降、選手たちが徐々に復帰し、さらに激しい戦いが繰り広げられていくこととなりました。

そして、シーズン後半、武田豊樹選手や平原康多を中心とした関東勢がG1で圧倒的な存在感を示し、その勢いのまま、競輪グランプリでも圧倒的な強さを魅せることになりました。

今年で41歳となる武田豊樹選手。念願の頂点にたった後も淡々と「喜びは今日まで。更に強くなりたい」と語る姿から、王者としての威厳を感じます。今年から、ギア規制が行われ、4倍以上の大ギアの使用はできなくなります。新しくなった競輪で、どのような戦いが繰り広げられるのか。そして、今年のグランプリの舞台に上り詰める9選手は誰なのか。長いシーズンはすでに始まっています。

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