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「子供達にとって夢の舞台であって欲しい」出場自粛勧告をうけた村上義弘が失意の中で日本選手権競輪制覇

年間6度あるG1レースの中で最も歴史と権威ある大会「日本選手権競輪」。その舞台にかける思いは、選手たちにとっては特別なもの。しかし、今年はまた違った意味で特別なものとなった。

昨年末、トップ選手を中心に23名が新選手会「SS11(エス・エス・イレブン)」をたちあげ、日本競輪選手会の脱退を表明。その後、現選手会との共存は実現できず謝罪会見を行った。

しかし、脱退を表明した選手たちに対して最大1年の自粛勧告がだされ、5月1日から適用されることとなった。

処分をうける選手達にとって、日本選手権競輪が出場自粛前最後のG1レースとなった。そんな、重苦しい雰囲気の中、壮絶なレースが繰り広げられ、1年間の自粛処分が決まっている2012年のグランプリ王者、村上義弘が制した。

その戦いの模様を本人のインタビューと共に振り返る。

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