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第101回ツール・ド・フランスが開幕 5度目の大舞台に立つ新城幸也「チャンスはいつか来る」

Posted on: 2014.07.05
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第101回目となるツール・ツール・ド・フランスが7月5日に開幕を迎える。5度目の出場となる新城幸也は、総合上位を狙うトマ・ボクレール、ピエール・ローランをアシストし、スプリントステージではブライアン・コカをサポートすることとなる。


チームプレゼンテーション(Photo Miwa IIJIMA)

今年のツールの開幕地は、イギリス、イングランド最大の都市ヨークシャー。3日、スタートに先駆けチームプレゼンテーションが行われ、チームヨーロッパカーの新城幸也もその舞台に立った。

「スタジアムの大観衆の盛り上がりを見て、あぁツールが始まるなぁという気持ちになった。観客のノリがさすがイギリス、っていう感じで、ロックスターになった気分(笑)」


舞台袖から笑顔で手を振る新城(Photo Miwa IIJIMA)

その後単独記者会見が行われ、新城はツールへの抱負を語った。


記者会見の模様(Photo Miwa IIJIMA)

「ジロの怪我の影響は全くない。5回目なので緊張感もないし、とてもリラックスしている。トマや、ピエールのアシストに徹する走りになるし、ブライアン・コカのスプリントも手伝うことになるので逃げたり、任されるステージは本当に数少ないと思うが、自分が選ばれた責任を果たすだけです」と、記者からの質問一つ一つに答えた。

まだ、チームの最終ミーティングが行われておらず、具体的な作戦は話すことはできない中、「強い選手のアシストとして走るのは楽しい。長いステージだからチャンスはいつかは来る。良いツールになると思う。」と、終始笑顔の会見となった。


ジャーナリスト陣からの質問に笑顔で答える新城(Photo Miwa IIJIMA)

第1ステージはイギリス、ウエストヨークシャーの中心エリアとなるLeeds(リーズ)をスタートし、西側を時計まわりに北上。その後、ゴールとなるHarrogate (ハロゲイト)まで南下。ノースヨークシャーをほぼ一周する190.5kmのコース。中盤には4級、3級の山岳が細かく設定されているものの、ほぼフラットなコースとなる。

チームとしてはエーススプリンターのブライアン・コカのスプリントに期待がかかる。

(記事:TeamEuropcar PR Manager Miwa IIJIMA)

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