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Jプロツアー第12戦“タイムトライアルチャンピオンシップ” 外国人選手が表彰台独占

Posted on: 2013.09.09
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9/8渡良瀬遊水池で開催されたJプロツアー第12戦”タイムトライアルチャンピオンシップ” ツアーリーダーであるチームUKYOホセ・ビアンテがレースを制した。


後続に大差を付け勝利を手にしたホセ・ビアンテ

昨年7月にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されたのを機に昨年スタートした、渡良瀬遊水地でのタイムトライアルチャンピオンシップ。。昨年同様に天候には恵まれず、レース中はほぼ雨が降り続くあいにくのコンディションで行われた。

コースはほぼフラットの5.3kmを3周回する15.9km。ブレーキを要するコーナーも2か所のみ。独走力、風向きを考慮したペース配分、そしてウエットなコーナーをどこまで攻めるのか?これらが今回の勝敗を決める要因となった。

出走はツアーランキング下位の選手から出走し、最終走者がツアーリーダーのホセ・ビセンテ。90秒間隔でスタートしていく。その中で6番目にスタートした18才の岡篤志(cannondale championsystem)が、21:20.75の好タイムでトップを守るも、終盤に出走した実力者たちが、岡のタイムを塗り替えていく。


2位に入ったガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)

そして最終走者のホセ・ビセンテ(チームUKYO)が20:19.81(平均スピード 46.92km/h)を叩き出して、本大会の優勝者となったと同時に、ツアーリーダーを守ることになった。2位にガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)、3位はモニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカー)と、表彰台を海外選手が独占した。


外国勢が独占することとなった表彰台

【Jプロツアー】結果 P1 15.9km
1位 ホセ・ビセンテ(チームUKYO)20:19.81
2位 ガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ) 20:29.38
3位 モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカー) 20.31.64
4位 窪木一茂(マトリックスパワータグ) 20.49.88
5位 嶌田義明(チームUKYO)20:55.28
6位 大場政登志(キャノンデールチャンピオンシステム)20′57″49

写真・文提供:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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