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BMX界の起爆剤となるか。国内初の8mスタートヒル建設プロジェクトが早くも目標金額を上回る

Posted on: 2013.07.02
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toj_1プロBMX/MTBライダー栗瀬裕太(mongoose)が、クラウドファンディングサービス「キャンプファイヤー」で立ち上げた「8m級スタートヒル建設プロジェクト」が、6月30日、目標金額を上回った。

クラウドファンディングとは、ネット場でプロジェクトを立ち上げ、実現するための支援金を集めるもの。栗瀬がプロジェクトを立ち上げたのは6月18日。わずか12日間で、目標を上回ることとなった。

2008年の北京五輪で正式種目になって以降、世界に大きく溝をあけられてきた日本。その溝を埋めるために、練習環境の整備が急務とされていた。しかし、国内各地のコースでは、運営における問題などで、世界レベルの8m級スタートヒル建設に踏み切るところは現れなかった。

そうした中、自身がプロデュースするコース「Yuta’s Bike Park(通称YBP)」に世界クラスのコースを建設することを計画。資金的な課題をクリアするため、クラウドファンディングでのプロジェクト立ち上げにふみきった。

期間中は、北京オリンピック日本代表の阪本章史や、2011アジアチャンピオンの三瓶将廣が、プロモーション動画に出演して、支援の呼びかけを行うなど、BMX界が一丸となってプロジェクト達成にいたった。

果たして世界に遅れをとった日本BMX界の起爆剤となるのか。BMX界が一丸となってコース完成の準備を整えた今、一丸となって五輪メダリスト輩出にむけた強化計画を詰めていく必要があるだろう。

プロジェクトの締め切り期限は7月31日まで。引き続き「五輪メダリスト輩出を目指す」栗瀬裕太のプロジェクトへの支援は可能となっている。
http://camp-fire.jp/projects/view/688

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