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ロード世界選手権2011 カベンディッシュが優勝 宮澤崇史は30位

Posted on: 2011.09.26
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デンマークの首都コペンハーゲンで開催された世界選手権ロード2011は25日、男子エリートが行われ、ツール・ド・フランス20勝の韋駄天、マーク・カベンディッシュ(26=イギリス)が優勝した。平坦基調となる14kmのコースを17周回、5時間半の長丁場で争われたこの日のレースは、大きな波乱もなく、最後はゴールスプリントで勝負が決まった。イギリス、オーストラリア、ドイツなどが先頭グループでチーム力を発揮していく中で、同集団内に単独で位置をキープしていた宮澤崇史(ファルネーゼヴィニ・ネーリソットーリ)はゴール手前850mのカーブを10番手付近で通過したものの、最後は30位でフィニッシュ。別府史之(レディオシャック)と新城幸也(ヨーロッパカー)はレース後半の落車に巻き込まれ、トップから8分58秒差でゴールしている。

<宮澤崇史のコメント>
「日本選手3人いればなんとかなっただろうけど、1人だとちょっとキツかった。ゴール前は他のチームに閉ざされてしまって、踏めなかった。コーナーの後はみんなチームで動いている。タイミング計って前についていきたかったが、1人だとかなり辛い。チームの後ろに入らないといけないので、ちょっと厳しいですね。3人いれば表彰台も絶対いけたと思う」

現地リポート:佐々木理恵(シクロチャンネル)

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