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NIPPOがイタリアンブランド「MS TINA」製2016年チームジャージを発表

Posted on: 2015.12.25
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NIPPO・ヴィーニファンティーニは、2016年のチームジャージのデザインを発表した。チームカラーである蛍光オレンジと紺色をメインカラーに、2015年のジロ・デ・イタリアとツアー・オブ・ジャパンで着用した限定ジャージのデザインを踏襲し、また2014年のチーム設立時より使用する「若いチームで力を合わせて険しい山を乗り越えていこう」という意味合いが込められたチームのシンボルである“山”のデザインもあしらわれている。

そして、NIPPOのロゴが「この道の先に」というコーポレートスローガン入りのものに変更なる。NIPPOの将来を見据えた前衛的な企業姿勢はチーム理念とも一致するため、このスローガンはイタリア語でもジャージに記されている。またコーポレートマスコットである「ミッチーくん」も背中にあしらわれた。


写真:NIPPO・ヴィーニファンティーニ、2016シーズンのチームジャージ

2016年、チームジャージを手がけるのは「MS TINA(エムエス ティナ)」になります。イタリアのベネツィア近郊に拠点を置くイタリアンウェアブランドで、2014年に続いて、再びNIPPO・ヴィーニファンティーニと力強いタッグを組むことになった。

「MS TINA」は長年イタリアをはじめ、ヨーロッパで愛されているサイクルウェアブランドで、日本でも年々人気が高まっている。山奥に住み、厳しい気温差にも耐える動物として知られている”山猫”がロゴマークに使われ、過酷なレースシーンに対応する高機能ウェアが好評価を受けている。チームウェアには「TouchDry+」という伸縮性に富み、高い機能性をもつ生地など最先端のテクノロジーが投入された。

■「MS TINA」CEO マルセル・ティナッツィ氏のコメント
「再びNIPPO・ヴィーニファンティーニとパートナーシップを結ぶ機会に巡り会えたことをとても嬉しく思っています。前回の2014年は、チームはUCIコンチネンタルチームとして設立されたばかりの時期でした。その後、チームの規模がプロコンチネンタルチームとなって大きくなったことや、イタリアと日本の共同チームというこれまでにない斬新なプロジェクトは、MS TINAにとっても将来を見据えたうえでとても魅力的です。

自分たちのもつ最高のテクノロジーをチームに供給し、チームからのフィードバックを活かして、一緒に進化していきたいと思います。独創的なチームのイメージに合う、MS TINAの独創的なチームジャージは間違いなく、集団内で目を引くものだと信じています」


写真:全日本チャンピオンの窪木一茂が着る日本チャンピオンジャージ

現在、チームは、イタリアにて第1次トレーニングキャンプが開催されている。20日が最終日となっていますが、18日にはトラック日本代表の合宿に参加していた窪木一茂がチームに合流。全選手が顔を揃え、目前に迫った2016シーズンの開幕に向けて、より一層の士気を高めています。

情報・写真提供:NIPPO・ヴィーニファンティーニ

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