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BMX世界選TTで長迫は32位。いよいよBMXレース最高峰の戦いが始まる

Posted on: 2015.07.25
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21日からベルギーで行われている2015BMX世界選手権は、24日、いよいよチャンピオンシップクラスの初日を迎え、タイムトライアルが行われた。日本人最高位は、全日本チャンピオンの長迫吉拓(東京/モトクロスインターナショナル、HARO)で、32位で終えた。


タイムトライアル32位の長迫吉拓

この競技は個人のタイムを計測し、勝敗を決めるものでレースの駆け引きより、持ち前のスピードが鍵になる。

日本人選手は男子ジュニアエリートから長谷川湧斗(茨城/常磐大学高等学校)、山口大地(新潟/帝京長岡高等学校)。女子エリートから瀬古遥加(三重/至学館大学)、男子エリートから吉井康平(東京/モトクロスインターナショナル、HARO)、吉村樹希敢(大阪/CREDIT Racing)、長迫吉拓(岡山/モトクロスインターナショナル、HARO)が出場。

ジュニアエリートクラスでは山口大地(新潟/帝京長岡高等学校)が途中までトップタイムを出してきたが、最後のセクションで転倒。


全日本ジュニアチャンピオン山口大地

エリートクラスは日本のエース、長迫吉拓(岡山/モトクロスインターナショナル、HARO)に注目が集まったが、タイムが伸びず上位16名によるスーパーファイナルに進むことができなかった。

25日は最終競技のレースが行われる。これまで数多くの激戦を戦ってきた日本選手の活躍に期待したい。

【日本人選手タイムトライアル成績】

◆男子ジュニアエリート
長谷川湧斗(茨城/常磐大学高等学校):59位(タイム38.222)
山口大地(新潟/帝京長岡高等学校):62位(タイム1:02.724)

◆女子エリート
瀬古遥加(三重/至学館大学):33位(タイム39.928】

◆男子エリート
吉井康平(東京/モトクロスインターナショナル、HARO):77位(タイム34.594)
吉村樹希敢(大阪/CREDIT Racing):58位(タイム33.195)
長迫吉拓(岡山/モトクロスインターナショナル):32位(タイム32.346)

山口大地コメント
「転倒するまでは調子がよかったので、その点はよかったです。いくかミスはあったのしっかり修正して、切り替えて挑みます。」

瀬古遥加コメント
「ちょっと力が入りすぎたかなというのはありましたが、落ち着いて走れたので結果は良くなかったけど、自分の中ではよかったかなと思ってます。明日はスタートが勝負なのでスタートで前に出れるように集中していきたいです。」

長迫吉拓コメント
「昨日の練習は調子が良くて、いけるなと思ったのですが、今日の朝の練習がうまくいかない感じでした。それでも走った感触は悪くなかったのですが、タイムがついてこなかったですね。明日はレースなので気持ちを切り替えていきます。」

大会オフィシャルサイト
http://www.uci.ch/bmx/ucievents/2015-bmx-uci-bmx-world-championships/292549415/

【ライブ放送】
予選:現地時間12:50〜(日本時間17:50〜)
1/8決勝:現地時間17:35〜(日本時間24:35〜)より
※LIVE開始はここからになります

LIVEはこちらから
https://youtu.be/86BBQzwoHds

【関連動画:日本代表選手インタビュー】

(情報・写真提供:JBMXF)

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