スポンサードリンク

BMXアジア王者、長迫吉拓が伊豆国際で凱旋勝利!シリーズ王者は吉村樹希敢

Posted on: 2014.11.17
スポンサードリンク

11月16日、2014伊豆BMX国際とJBMXFシリーズ最終戦が日本サイクルスポーツセンターBMXトラックで併催され、男子エリートは前週にアジア選手権で優勝した長迫吉拓(モトクロスインターナショナル)が優勝。3位の吉村樹希敢(TOYO CREDIT Racing)がシリーズチャンピオンに輝いた。

ワールドカップを中心に活動する長迫はシーズン中の拠点をスイスに置いており、今季日本で行われる主要大会の参戦は7月の全日本選手権以来2レース目となった。

予選から準決勝を安定した走りでトップを快走した長迫は、決勝でも強さを見せつける走りで優勝を決めた。2位には9月に行われたワールドカップアルゼンチン大会で負った左前腕骨折から復帰した松下巽が入った。


男子エリート優勝の長迫吉拓(993/右)と2位の松下巽(38/左)

ジュニアとガールズ15歳オーバーを統合し、3ヒート合計で行われた女子エリートでは、タイから参戦のアマンダ・カーがすべてのレースをトップでゴールし優勝。2位に入ったのは15歳オーバークラスの畠山紗英。格上のジュニア女子を抑える結果を残しただけでなく、最終レースでは優勝のカーに迫る走りを見せるなど会場を沸かせた。


女子エリート優勝のアマンダ・カー(手前)と2位の畠山紗英(奥)


女子エリート表彰式

ー■JBXFシリーズ優勝は吉村樹希敢
年間6戦で行われたJBMXFシリーズが今大会で最終戦を迎え、吉村樹希敢がシリーズチャンピオンに輝いた。2位にはアジア大会で銀メダルを獲得した三瓶将廣。3位にはアジア選手権ジュニア王者池上悠斗が入った。

【男子エリート(男子ジュニア統合)決勝結果】
優勝 長迫吉拓(モトクロスインターナショナル)
2位 松下巽(早稲田大学大学院)
3位 吉村樹希敢(TOYO CREDIT Racing)
4位 阪本章史(DIATEC Products)
5位 吉井康平
6位 古幡陵介(REDLINE)
7位 トニー・シャリフディン
8位 長谷川湧斗(※ジュニア)

【女子エリート(女子ジュニア/15歳オーバー統合)結果】
優勝 アマンダ・カー
2位 畠山紗英**
3位 朝比奈綾香*
4位 瀬古遥加(Groovy Factory Team)*
5位 森内愛香**
6位 滝口かりん**
*ジュニア
**15 歳オーバー

(情報・写真提供:JBMXF)

NEW ENTRY