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2015全日本トラック初日 渡邉一成がケイリン3連覇達成。鹿屋体育大学の野上が2冠

Posted on: 2015.04.11
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静岡県伊豆市にある屋内自転車競技場「伊豆ベロドローム」で開幕した全日本自転車選手権トラック・レースは11日、大会初日を迎え、男女合わせて9種目で日本チャンピオンが誕生した。男子ケイリンでは、渡邉一成が3連覇を達成。また、鹿屋体育大学の野上竜太が1kmタイムトライアルでトップ競輪選手を破り優勝。チームスプリントも制し2冠を達成した。その他の結果は下記の通り。


ケイリン決勝。ガッツポーズでゴールした渡邉一成

【2015年全日本自転車競技選手権大会トラック・レース 結果】
◯女子エリート 500mタイムトライアル
優勝 梶田舞(競輪選手) 36秒992 48.66km/h

◯男子エリート 1kmタイムトライアル
優勝 野上竜太(鹿屋体育大) 1分03秒736 56.48km/h ※大会新記録

◯女子エリート チーム・スプリント
優勝 石井寛子・小林優香 35秒906 50.13km/h

◯男子エリート チーム・スプリント
優勝 鹿屋体育大学(野上竜太・堀航輝・山口大貴) 47秒270 57.12km/h

◯女子エリート 3km個人パーシュート
優勝 上野みなみ(鹿屋体育大) 3分45秒060 47.99km/h ※大会新記録

◯男子エリート 4km個人パーシュート
優勝 窪木一茂(和歌山県教育庁) 4分33秒515 52.65km/h

◯男子エリート ケイリン
優勝 渡邉一成(競輪選手会)

◯女子エリート ケイリン
優勝 石井貴子(競輪選手会)

◯男子マディソン (25km)
優勝 法政大学A(新村穣・寺崎浩平)

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