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新城幸也、長いロードシーズンに向けて異例のタイ合宿再開へ「今が動くときだと思った」

Posted on: 2014.02.18
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2月12日までスペイン・マヨルカ島で行われた「チャレンジ・マヨルカ」に出場した新城幸也(チームヨーロッパカー)。次戦の出場予定は、3月12日からイタリアで開催されるティレーノ・アドリアティコとなり、その間シーズン途中ながら異例のタイ合宿を再開する事を発表した。


長いシーズンに向け、コンディション作りに入る新城(Photo Miwa IIJIMA)

1月末に「ツアー・ダウンアンダー」シーズン初戦を終えた新城は、2月9日~12日にスペイン・マヨルカ島で行われたUCI公認のワンデーレース「チャレンジ・マヨルカ」に参戦。4日間のうち3レースに出場し、以下の結果でレースを終えている。

Trofeo Palma(トロフェオ・パルママヨルカ) 115位
Trofeo Campos-Santanyí-Ses Salines(トロフェオ・セスセリネス) 83位
Trofeo Serra de Tramuntana, Deià-Lluc(トロフェオ・デイア) 84位

スペインからフランスに戻った新城は、2月18日にタイに渡り例年行っている合宿を再開する決断をした。例年シーズンの基盤を作るタイ合宿だが、今シーズン、チームがワールドツアー入りしたこともあり、スケジュールが大きく変わり充分な乗り込み期間が取れない状態でのシーズンインとなった。また、この時期に初戦となっていたマレーシアでのツール・ド・ランカウイにはメンバー入りしておらず、次のレースまで3週間空くということから、シーズン途中ではあるが、異例のタイ合宿再開を踏み切った。

新城は「これからのシーズンのために必要だと、判断しました。今が動くときだと思った」とタイ合宿を再開する理由を語っている。

新城は3月10日までタイに滞在し、次のレースは3月12日~18日までイタリアで開催されるティレーノ・アドリアティコ(ワールドツアー)となる。

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