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KEIRINグランプリ出場権をかけた最後の戦い「G1競輪祭」が北九州メディアドームで開幕

Posted on: 2013.11.28
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11月28日、福岡県小倉にある北九州メディアドームで今年最後のG1「競輪祭」が開幕。この大会終了時点で、12月30日に行なわれる競輪界の頂点を決するレース「KEIRINグランプリ」の出場9選手が出揃うこととなり、出場権を巡る最終バトルに戦いは熾烈さを増す。

G1レースは年間6戦が行なわれ、その勝者は同時に競輪グランプリ出場権を手にすることができる。今年、ここまで5戦が行なわれ5人のグランプリ出場選手が確定している。残りの4枠を競輪祭勝者と獲得賞金上位者で争うこととなる。

獲得賞金では、深谷知広(愛知・96期)、新田祐大(福島・90期)が当確状態。また、賞金ランキング5位につける長塚智広(茨城・81期)も優位な状況に立っているものの、すでに出場を当確させている選手が競輪祭で優勝すれば、獲得賞金による出場権争いは混戦を極める。

其々の思いを抱き戦いに挑む108人のトップ選手たち。共通しているのは競輪祭での優勝への思い。出場を確定している選手にとっては「優勝してグランプリに弾みをつけたい」。そして、出場権を持ってない選手にとっては「一発逆転を狙いグランプリの出場権をたぐりよせたい」。選手たちの気迫がバンクを覆い尽くす。

大会は、11月28日から4日間。決勝戦は12月1日(日)に行なわれる。

【大会詳細】
http://www.kokurakeirin.com/keirinsai/index.html

【テレビ中継予定】
http://www.kokurakeirin.com/keirinsai/info/tv.html

【KEIRINグランプリ2013 出場見込み選手(11月27日現在)】
平原康多 G1全日本選抜優勝
村上義弘 G1日本選手権優勝
成田和也 G1高松宮記念杯優勝
金子貴志 G1寛仁親王牌優勝
後閑信一 G1オールスター優勝
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深谷知広(賞金ランキング1位)
新田祐大(賞金ランキング4位)
長塚智広(賞金ランキング5位)
浅井康太(賞金ランキング9位)
岡田征陽(賞金ランキング10位)
佐藤友和(賞金ランキング11位)
藤木裕 (賞金ランキング12位)
山崎芳仁(賞金ランキング13位)
武田豊樹(賞金ランキング14位)
神山雄一郎(賞金ランキング15位)

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