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ランカウイ2013を終えた新城「最後まで調子よく走れた」

Posted on: 2013.03.03
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ツール・ド・ランカウイ2013は、日本登録チームであるチームNIPPO・デローザ所属のジュリアン・アレドンド(コロンビア)が総合優勝を決め、第8、第9ステージでは、チームヨーロッパカー所属の新城が、チームメイトであるブライアン・コカのステージ連勝をサポートするなど、アジア最大級の大会であるランカウイで、日本勢が存在感を見せつけた。

本大会を終えての新城の様子を、チームヨーロッパカー 広報アシスタントとして現地入りしている飯島美和氏(Miwa IIJIMA)の現地レポートを通してお届けする。

ーーーー■ツール・ド・ランカウイ2013 最終現地レポート

マレーシアの東、トレンガヌ市街地かゴールの舞台。途中、いくつかの逃げができるものの、チームヨーロッパカーが2連勝中のスプリンター、ブライアンのために積極的にコントロールし、大きな集団のまま最終周回に入り、新城らはいつもの通りスプリントに備えゴールに備えますが、やはり他チームのブライアンに対するマークは厳しく、チームの連携を阻止しようという動きがみられ、進路がうまく確保することが出来ず、新城とブライアンは集団中ほどに取り残されたままのゴールとなった。

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この日もブライアンを守りながら、トレンガヌの海岸線を走る新城。

新城選手のコメント「今日はうまくいかなかったなぁ~。チームのみんな頑張って働いていたから、最後も結果を残したかった。。」と、ゴール直後は納得のいかない表情で語っていたが、「自分にとっては最後まで調子よく走れたし、チームに合流して最初のレースで2勝できたし、すごく良い雰囲気の中で走ることができたことに満足しています。順調にシーズンのスタートを切ることができたと思います。」第10stage38位 総合25位で終えたこの大会を通しての好調ぶりを実感しているコメントしている。

新城は、4日間の日本滞在ののち、渡仏。フランスでのいくつかのレースを走った後、本人の希望であった、ミラノ~サンレモに出走する予定、とのことだ。

現地レポート・撮影=Team ユキヤ アシスタント/飯島美和(Miwa IIJIMA)

ツール・ド・ランカウイ2013 特集ページ『シクロチャンネル』
ツール・ド・ランカウイ2013第10ステージのハイライト動画『シクロチャンネル』

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