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グリーンエッジに密着したドキュメンタリー映画『栄光のマイヨジョーヌ』が2月28日から劇場公開

Posted on: 2020.02.08
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2012年にオーストラリア籍として初のプロ・サイクリング・ロードレースチームとして誕生した “グリーンエッジ”。その発足から5年に亘りレースツアーに密着したスポーツノンフィクション映画「栄光のマイヨジョーヌ」が2月28日から新宿ピカデリー/なんばパークスシネマ(大阪)をメイン館に順次公開される。

映画の原題は「ALL FOR ONE」。2017年に制作されたもので、世界最高峰のレースに挑戦するグリーンエッジに密着し、過酷な競技の実態、エースを優勝へ導くためアシストに徹する自転車ロードレース特有のチームプレイ、強い信頼関係や敬意の上にのみ成り立つ「ALL FOR ONE」の精神をとらえている。

本作は、ただ体力・技術勝負だけでない“人としての強さ”も試される自転車ロードレースの奥深さをあぶり出された作品となっている。

一般公開に先立って行われたマスコミ向け試写では、「スポーツ・ノンフィクションの枠を超えた“ヒューマンドラマ”としてロードレースファンのみならず、それ以外の層にまで広くおすすめできる」と話題になっている。

○累計発行部数2,500万部、自転車漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏コメント
「ロードレースはよく人生に例えられます。挫折や栄光、多くの失敗、仲間の存在、心から楽しむこと。チャベスの劇的復活に『年をとるのはやだね、若い奴らばかりが勝つよ』と言っていたベテラン選手のヘイマンは何度も挑戦してきたクラシックレースで最後に奇跡を起こします!これが掛け値なく本当の出来事なのだから、ロードレースはファンタスティックなんです!」

【予告編動画】

今回解禁となった予告編冒頭の「君が勝つために、僕は負ける。」。この言葉こそ「着順ではなくチームの戦い方」が最大の見せ場であり、レースに見え隠れするリアルなヒューマン・ドラマが人々を魅了してやまない自転車ロードレースの真髄を表現している。

若手からベテランまで混在する新生チームが、いかに現場の空気を作り、マインドを共有して同じ目標に 向かい、それぞれの役目を果たしながら勝利をつないでいくか。

「ONE TEAM」に沸いた2019年。そして2020年はオリンピックイヤー。スポーツとしての真の価値が問われている中、新生チームが逆境に挑んだ奇跡の記録「ALL FOR ONE」の真の意味を、迫力あるスクリーンでご覧になってはいかがだろうか。

【作品情報】
作品名:『栄光のマイヨジョーヌ』
原題:ALL FOR ONE
監督・撮影:ダン・ジョーンズ
編集: マーカス・コブレディック/ダン・ジョーンズ/マーク・ファラフェイ
公式サイト:www.greenedge-movie.com
Facebook:https://www.facebook.com/green.edge.movie/
Twitter:https://twitter.com/greenedge_movie
Instagram:@greenedge_movie

■映画の裏話を「Zwift」で走り語り!
2/28(金)映画公開に先駆け、世界中のプロロードレーサーたちも使用するオンライントレーニングアプリ 「Zwift」を使い、バーチャルコースを自転車で走りながら映画『栄光のマイヨジョーヌ』の裏話から見所まで4回にわたり語り尽くす特別動画の配信が決定。

本作の配給プロデューサーでありスポーツジャーナリストである別府始氏が映画と自転車ロードレースのディープな解説で楽しませてくれる。

<配信スケジュール>
▷Vol.1
日時:2月8日(土)午後14時〜START(生配信)
トークテーマ:「映画『栄光のマイヨジョーヌ』ってぶっちゃけどうなのよ」

▷Vol.2
日時:2月15日(土)午後14時公開
トークテーマ:「37才、有終の美を飾ったマシュー・ヘイマンの男泣きに惚れる」

▷Vol.3
日時:2/22(土)午後14時 公開
トークテーマ:「若手有望株をどう活かす?本格山岳での闘いに挑んだエステバン・チャベスの不屈のメンタルに学ぶ」

▷Vol.4
日時:2/27(木)午後14時 公開
トークテーマ:「いよいよ明日公開!管理職必見!ALL FOR ONE 組織で勝つための絶対ルール!」

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