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ランス・アームストロングの衝撃の実話を描いた映画『疑惑のチャンピオン』が7月2日に日本公開

Posted on: 2016.04.05
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世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」で7連覇という偉業を成し遂げ、その後、ドーピング違反を犯した事を認めて世界を震撼させたランス・アームストロング。そんな彼の衝撃の実話を名匠スティーヴン・フリアーズ監督が描いた映画『疑惑のチャンピオン』(原題:The Program)の日本公開が7月2日(土)に決定した。

果たして彼は英雄か、それともただのペテン師か?本作は、社会問題にまで発展した自転車ロードレース選手ランス・アームストロングのドーピング・スキャンダルを扱い、スポーツ界を震撼させた疑惑の真相を浮き彫りにした問題作。

選手として最盛期の20代にガンを発症し、脳までも冒されながら見事に復活、世界最大の自転車レース<ツール・ド・フランス>で7度の栄冠に輝いたアームストロングは、競技の外ではガン患者に献身的なサポートを惜しまないチャンピオンだった。しかし、そ
の裏ではスピードを得るために手段を選ばない、常人には計り知れない勝利への執着があった。

サンデー・タイムズ紙記者であり「スポーツライター・オブ・ザ・イヤー」4度受賞を誇る、デイヴィッド・ウォルシュのノンフィクションを基に“疑惑のチャンピオン”の栄光と転落の軌跡を描く。スポーツ界の闇を暴くにとどまらず、勝利に執着するあまり、倫理を踏み外していった男の実像を多面的に描き、観る者の胸にずしりと響く作品が誕生した。

監督は、アカデミー監督賞に「クィーン」でノミネートされたスティーヴン・フリアーズ。スポーツ業界におけるドーピング問題が頻繁に起きている昨今だが、実際にツール・ド・フランスを観戦した監督は「私はサイクリストの背後にあるあくなき勝利への執念を見た。

彼らの後ろにいるのは全員、ツールの組織の人間だ。全体が巨大な“サーカス”であることを理解したよ。」と語っている。主演を務めたのは、「アームストロングの適役をキャスティング出来なければ、映画を作る意味がない」とまで語っていたフリアーズ監督に「彼こそ適役だ。」と言わしめたベン・フォスター。肉体改造のため厳しい自転車トレーニングを行い、ランス・アームストロングを見事に演じきった。

※動画は欧州公開時のオフィシャルトレイラー

監督:スティーヴン・フリアーズ『あなたを抱きしめる日まで』『クィーン』
脚本:ジョン・ホッジ『トレインスポッティング』
原案:「Seven Deadly Sins: My Pursuit of Lance Armstrong」デイヴィッド・ウォルシュ著
出演:ベン・フォスター、クリス・オダウド、ギヨーム・カネ、ダスティン・ホフマン

2015年/イギリス/英語/103分/シネマスコープ/カラー/音声5.1ch
原題:The Program/日本語字幕:稲田嵯裕里
提供:松竹・ロングライド 配給:ロングライド movie-champion.com

<オフィシャルホームページ>
http://movie-champion.com/#snsblock

【ストーリー】
サイクルロードレースの世界最高峰<ツール・ド・フランス>で7連覇を達成。25歳で発症したガンを克服して1999年~2005年にその偉業を成し遂げたランス・アームストロングは、ガン患者を支援する慈善活動にも尽力し、まさに世界中の熱狂と尊敬を集めるスーパーヒーローだった。しかしひとりのジャーナリストが、この絶対的王者につきまとう薬物使用疑惑を執拗に追及する。やがてスポーツ界を震撼させる衝撃の真実が次々と明るみになり……。7/2(土) 丸の内ピカデリー&新宿ピカデリーほか全国公開!

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