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日韓対抗戦競輪 一年越しの夢まもなく

Posted on: 2012.03.01
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競輪発祥の国・日本から輸入し、急速に発展を遂げてきた韓国競輪。その歴史は20年にも及び、選手たちのレベルは年々増してきている。そうした中で昨年、国の枠を超えた競輪の繁栄を願い「日韓対抗戦競輪」の開催が決定された。しかし、直前に起きた東日本大震災の影響で開催自体が中止となり、すでに日本入りして練習に励んでいた韓国の選手たちは、後ろ髪を引かれる思いで帰国したのだった。そして今年、一年越しの夢となる日韓頂上決戦がついに実現することとなった。3月下旬の3日間、舞台は静岡県伊東温泉競輪場。韓国からは昨年の韓国競輪王者イ・ミョンヒョン選手を筆頭に16名のトップ選手が顔を揃えた。日本代表も負けてはいない。グランプリレーサーの村上義弘、浅井康太ら競輪発祥国のプライドを背負う競輪アスリートがあいついで参戦を表明。両者の意気込みは他のスポーツなどで見られる “日韓戦” の雰囲気に劣らぬ激しいものだ。初開催が “アウェー” となる韓国だが、パワー重視といわれるその競走スタイルは、日本の競輪ファンにも新鮮な驚きを与えることだろう。韓国サイドの出走予定者16名を以下、概観する。

<韓国出場予定選手へ>

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