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MTB国内最強チームSRAM/LITEC FACTORY RACINGに井本はじめが加入!

Posted on: 2015.03.03
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安達靖、末政実緒、2人の現ダウンヒル日本チャンピオンを擁するダートフリークは今季、井本はじめを新たに獲得し、クロスカントリーの山田誉史輝と合わせて、全4選手で挑む2015シーズンの新体制を発表した。また、チーム名も新たに「スラム・ライテック ファクトリーレーシング」としてレース活動を行う。


左から井本はじめ(DHI), 末政実緒(XCO,DHI), 山田誉史輝(XCO), 安達靖(DHI)

チームは、昨年ダウンヒル競技で4年ぶりに全日本選手権大会を制した安達靖、前人未踏の15連覇を継続する末政実緒を中心とした最強の布陣で2015シーズンに挑み、今年もタイトル獲得に全力を尽くすことになる。

クロスカントリー競技へのシフトを本格化させる末政は、今期は国内でのレース活動を中心に展開し、ワールドカップ参戦の際にはユニオールツールズのアンバサダーとして、昨年と同様の体制を維持していく。新たに加わった井本はじめは、若さを活かした豪快な走りが持ち味の選手で、安達、末政から「勝ち方」を学び、さらなる高みを目指す。

クロスカントリー競技では、すでに海外でのレース経験を多く積むU23の山田誉史輝(よしき) が、国内XCOシーンの中心的存在となるべく、さらなる成長を胸に他チームの強豪達に挑戦する。


【EQUIPMENT/ダウンヒル】

DHI競技の機材はサラセンのMYST Xを使用。フロントサスペンションは、チャージャーダンパーを採用した新型ボクサーをインストールする。


27.5インチ用に新しくデザインされた6013アルミニウムカスタムバテッドチューブのメインフレーム。37mmのメインピボットベアリングと28mmのリンケージベアリングによって、スイングアームと連結される。


カーボンを採用したスイングアームには、変速アウターワイヤーを内蔵するホールを装備している。カセットはダウンヒルに最適化された10T-24Tワイドレシオ7速のSRAM XO1を使用する。

【EQUIPMENT/クロスカントリー】


末政がクロスカントリー競技に使用するフレームはLITEC HASSO T-29。3-2.5チタン素材の軽量フレームは、トレイルバイクとして設計された背景からリアセンターが短く、小柄な彼女が29インチを操る上で大きな武器となっている。

ドライブトレインには1✕11のSRAM XX1、ホイールは超軽量カーボンのSRAM RISE 60を装着し、最新の機材が揃うワールドカップでも、すでに定番化している最強の組み合わせで頂点を狙う。

【チームメンバー】
■安達靖(38) 愛知県在住
種目:MTBダウンヒル
主な戦績
1998年、2004年、2008年、2010年、2014年 全日本選手権大会優勝
2004年、2007年、2008年、2010年 ナショナルランキング1位
2006年、2007年、2010年 ジャパンシリーズランキング1位

■末政実緒(31) 兵庫県在住
種目:MTBダウンヒル/クロスカントリー
主な戦績
1996年、1997年 バイクトライアル世界選手権優勝
<ダウンヒル>
2001年 世界選手権ジュニアクラス優勝
2002年 釡山アジア競技大会優勝
2009年 ワールドカップ総合ランキング6位
2000年-2014年 全日本選手権大会優勝(15連覇)
2014年 アジア選手権大会優勝(12回目)
2014年 ジャパンシリーズランキング1位
<クロスカントリー>
2014年 ワールドカップ第1戦オーストラリア大会26位
2014年 全日本選手権大会3位/アジア選手権大会5位

■井本はじめ(22) 千葉県在住
種目:MTBダウンヒル
主な戦績
2014年 Downhill Series 2勝
2014年 ナショナルランキング5位

■山田誉史輝(19) 長野県在住
種目:MTBクロスカントリー
主な戦績
2014年 全日本選手権大会 U23 4位

【情報・写真提供:Dirt Freak Press Release】

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