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【Pick Up】脇本雄太がケイリンで2大会連続 通算4度目のアジア王者に輝く

10月17日から21日まで韓国で開催されたトラック競技のアジア選手権。東京オリンピック出場枠獲得を目指し戦いに挑んだ日本代表たちが熱き戦いを繰り広げました。JKAが提供するオフィシャルYou Tubeチャンネル「JPNCYCLING」にて公開されている日本代表選手たちのメダルラッシュの模様を1種目ずつ紹介していく。

今年のアジア選手権、男子ケイリンには日本から3選手が出場。大会前の世界ランキングで1位の新田祐大、3位の脇本雄太、11位の河端朋之。

この3選手の世界大会での活躍もあり、国別のオリンピックランキングでも日本は1位に上り詰め、まさに世界最強国としてアジア王座防衛を狙いにいった。

そうした中、準決勝で2017年の世界王者マレーシアのアジズル・ハスニ・アワン、同じくマレーシアの強豪シャロームが日本の行く手を阻み、河端朋之が準決勝敗退。

迎えた決勝。テクニックにまさるアワン等を力でねじ伏せたのは脇本雄太だった。アワンの動き出しに反応した脇本が残り2周を残して先頭にでるとそのまま逃げ切り勝利。3位には新田祐大が入り、2人の日本代表が表彰台にあがった。

「アジアでは絶対に負けられない」という大きなプレッシャーをはねのけしっかりと勝利を手にした脇本。このあと始まるワールドカップでも同じ色のメダルを目指すことになる。また国内代表争いも熾烈となることから、他の日本代表メンバーたちの結果をもとめた戦いが本格化する。

【男子エリート ケイリン結果】
優勝:脇本雄太(JPCU福井)
2位:アジズルハスニ・アワン(マレーシア)
3位:新田祐大(JPCU福島)
7位:河端朋之(JPCU岡山)

動画:(c) JKA All Rights Reserved.

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