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【Pick Up】男子チームパシュートでアジア王者奪還 五輪出場にむけて背水の陣で挑み金メダル獲得

10月17日から21日まで韓国で開催されたトラック競技のアジア選手権。東京オリンピック出場枠獲得を目指し戦いに挑んだ日本代表たちが熱き戦いを繰り広げました。JKAが提供するオフィシャルYou Tubeチャンネル「JPNCYCLING」にて公開されている日本代表選手たちのメダルラッシュの模様を1種目ずつ紹介していく。

大会初日に行われた男子エリートチームパシュート。日本からは橋本英也( JPCU岐阜/チーム ブリヂストン サイクリング)、今村駿介(中央大学/チーム ブリヂストン サイクリング)、窪木一茂(チーム ブリヂストン サイクリング)、沢田桂太郎(日本大学/チーム ブリヂストン サイクリング)、近谷涼(チーム ブリヂストン サイクリング)の5人がエントリー。

東京オリンピック出場にむけて、崖っぷちに立たされている日本は、大会前の時点でランキングは14位。優勝以外はほぼ出場の可能性が消えるという状況の中で、日本が意地を見せた。

予選を1位通過した日本は、決勝では、橋本から近谷にメンバーをチェンジして挑み、宿敵韓国を追い抜いて優勝。追い抜き完了後もフィニッシュラインまで走り続け、3分59秒560のタイムで勝たなければいけない1戦をものにした。

大会後のランキングは1つ順位をあげて13位。まだまだ出場枠獲得は厳しい状況は続く日本は、この後始まるワールドカップに参戦し上位を目指していく。

優勝:日本
2位:韓国
3位:香港

動画:(c) JKA All Rights Reserved.

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