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BMXレースW杯第2戦 丹野夏波が日本女子W杯過去最高位の9位 男子は長迫が28位

Posted on: 2019.04.29
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28日、イギリス・マンチェスターで行われたBMXレースのワールドカップ第2戦。日本からは12選手が出場し、世界トップレベルの戦いに苦しめられる中、女子アジア王者の丹野夏波が日本人で唯一準決勝まで勝ち進んだ。

準々決勝第4ヒート。丹野は、コロンビアの英雄マリアンナ・パフォン、昨年の世界王者ローラ・スマルダース(オランダ)といった強豪が揃う中、巧みな位置取りで対抗。

スタートで出遅れた丹野だったが、第1コーナーで狙いすましたかのようにインコースをつき、3番手に順位をあげると、そのままその順位をキープして準決勝進出を決めた。

迎えた準決勝。勝負の第1コーナーを5番手で通過し、その後追い上げを見せるものの、決勝にあがれる4着までには一歩届かず5着でフィニッシュ。最終リザルトは、全体9位。

決勝進出こそ逃したものの、エリートカテゴリーデビューイヤーとなった18歳で日本女子としてはW杯過去最高位をマーク。丹野にとっては大きな収穫のあるレースとなったに違いない。

また、男子は1/8決勝に長迫吉拓が勝ち進んだが、一歩届かず最終順位は28位となった。

▶丹野が3着に食い込んだ準々決勝

▶丹野、5着敗退となった準決勝

▶男子決勝はイギリスの19歳、カイ・ホワイト(WHYTE Kye)が制し大金星!

▶女子決勝はフランスのベテラン マノン・ヴァレンティーノ(VALENTINO Manon)が8年ぶりのW杯制覇

▶リザルト詳細
<男子最終結果>
http://bmx.ketstein.de/pdf/2019/s2/s2_em_as_sum.pdf
<女子最終結果>
http://bmx.ketstein.de/pdf/2019/s2/s2_ew_as_sum.pdf

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