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【Pick Up】競輪の力を世界に見せ付けろ!「Road to Tokyo」トラック日本代表の現在地

ブノワ・べトゥ短距離ヘッドコーチが就任以降、着実に力をつけ、世界のトラック競技界でその存在感を放っているトラック日本代表。特に日本発祥の種目「ケイリン」に関しては、脇本雄太選手、新田祐大選手、河端朋之選手の3選手がそれぞれ昨シーズンのワールドカップ、世界選手権でメダル獲得に成功し、現在日本のオリンピックランキングを1位に押し上げています。

今回ピックアップした動画は、そんな日本代表の現在地、東京五輪出場までの道のりを細かく說明した動画となっています。

全員が現役トップ競輪選手で構成される短距離チームは、オリンピック出場を目指すためにトラック競技と国内の競輪との両立が求められています。

これまでは、扱う自転車や競技場の違いから、2足の草鞋を履くのは不可能とされていた中、現在トラック日本代表選手たちは、世界で結果を出し、さらに国内の競輪に参戦すれば、力でライバル選手を圧倒し、結果を残しています。

実際、昨年のG1全6戦中、3戦をトラック日本代表選手が制し(脇本雄太:オールスター・寛仁親王牌優勝/新田祐大:全日本選抜優勝)、さらには、昨日5月6日に行われたG1日本選手権競輪では、脇本雄太が完全優勝という偉業を成し遂げいています。

これまでの常識を覆し、世界で活躍できる圧倒的なパワーとスピード、レーススキルを備えることができれば、国内の競輪も制することをできることを証明しています。

そんな彼らが見据えるのは、東京オリンピックでのメダル獲得。2シーズンある出場枠選考期間はすでに折り返し地点。これからが本当の勝負となってきます。

競輪をバックボーンにした彼らの世界での活躍が、ギャンブルのイメージが根強い競輪の印象を、違うものに変えてくれるかもしれない。

世界最速を競うスポーツ「競輪/ケイリン」が、大きな変革機を迎えています。

映像元:JPNCYCLING/JKA

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