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アジア選手権チームスプリントで日本が逆転V!金メダル獲得で五輪ポイント上積み

Posted on: 2019.01.10
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1月9日、インドネシアの首都、ジャカルタで開幕した自転車トラック競技のアジア選手権。初日に行われた男子エリート・チームスプリントに挑んだ日本代表(雨谷一樹、新田祐大、渡邉一成)は、予選を中国に続き2位で通過。決勝戦では、第3走の渡邉一成を深谷知広に入れ替えて挑み、ワールドクラスの第1走者を持つ中国が先行する中、第3走者の深谷知広が残り半周で逆転。僅か0.059秒中国のタイム上回り、44秒111で今大会最初の金メダルを獲得した。


逆転勝利を飾った男子チームスプリント ©JCF

アジア選手権は オリンピックへ向けたポイント配点が世界選手権に次いで高く、オリンピック出場に向け非常に重要な大会である。初日の金メダル獲得でまずは男子短距離で大きなポイントの積み上げとなったが、明日以降も気の抜けない戦いが続く。


男子チームスプリント表彰式 ©JCF

写真左からジェイソンコーチ、渡邉、雨谷、新田、深谷、ブノワヘッドコーチ ©JCF

●深谷知広のコメント
(リードされていることは)走っているときは分からなかった。前からもらったスピードをうまく維持できた。優勝できたことはすごく嬉しい。

▶男子チームスプリント ダイジェスト動画(Movie from 月刊競輪WEB)

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【レース結果(メダル獲得種目のみ掲載)】
<男子チームスプリント>
優勝 日本(雨谷一樹、新田祐大、※深谷知広) 44秒111
2位 中国 44秒170
3位 マレーシア 44秒643
※予選は渡邉一成

アジア選手権トラック競技は13日までの5日間で、ジュニアやパラサイクリングを含めたアジアのチャンピオンが争われる。明日10日は本日の予選をともに2位通過した男女のチームパーシュート決勝などが実施される。

▶その他種目結果
https://atresults.wixsite.com/attiming/acct2019?fbclid=IwAR3mqFcSKPVwnGbTAwye3rfLZAHb0OazQEGyA9jNZXsx-_ONpUw6JO3K5xo

情報・写真提供:JCF自転車競技連盟

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