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脇本雄太がケイリンで3度目のアジア王者に!団体追抜は男女ともに銀メダル

Posted on: 2019.01.11
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インドネシアの首都、ジャカルタで行われているアジア選手権トラック競技は1月10日、大会2日目を迎え、男子ケイリンで脇本雄太が金メダル、河端朋之が銅メダルを獲得。チームパーシュート決勝では、男女ともに韓国に破れ2位。銀メダルに終わった。


得意の先行で逃げ切ってアジア王者に輝いた脇本雄太 ©JCF

男子ケイリンは2018年世界選手権銀メダルの河端朋之、ワールドカップで優勝した脇本雄太、アジア大会銀メダルの新田祐大の3名が出場。決勝まで全員順当に進出した。決勝は脇本がペーサー退避後からの先行でそのまま他を寄せ付けず完勝しアジア選手権で3度目の金メダルを獲得。河端は3位、新田は6位となった。

●脇本雄太のコメント
アジア選手権優勝するのも3回目、勝って当たり前という感じに思っている。1回戦、2回戦は思ったとおりのレースができなかったが、決勝は納得できるレースを心がけ、それができた。世界選手権へ向けてしっかり気持ちを入れ直し、また頑張りたいと思う。


男子エリートケイリン表彰 ©JCF

▶男子ケイリン ダイジェスト動画(Movie from 月刊競輪WEB)

エリートのチームパーシュートは男女ともに予選を2位で通過し決勝の相手は韓国。予選タイム1位の相手にともに序盤は対等な走りを見せるも後半隊列が乱れ失速。韓国に追い抜かれ共に銀メダルに終わった。チームパーシュートはオリンピック出場枠獲得に向け最低限のポイントは得たものの、残るワールドカップでの上位入賞が求められる厳しい立ち位置が続く。


男子エリートチームパーシュート表彰式 ©JCF


女子エリートチームパーシュート表彰式 ©JCF

ジュニアでは男子チームパーシュートが決勝でカザフスタンとの接戦を制し、またパラサイクリングでは川本翔大が貫禄勝ち。それぞれ金メダルを獲得した。

【アジア選手権トラック レース結果】
(※メダル獲得種目のみ掲載)

<男子ケイリン>
優勝 脇本雄太(日本)
2位 ムハマド・シャローム(マレーシア)
3位 河端朋之(日本)
6位 新田祐大(日本)

<男子チームパーシュート>
優勝 韓国
2位 日本(窪木、近谷、一丸、橋本)

<女子チームパーシュート>
優勝 韓国
2位 日本(中村、梶原、古山、吉川)

<ジュニア男子チームパーシュート>
優勝 日本(高橋、四宮、岡本、生野)4分17秒298

<ジュニア女子オムニアム>
2位 内野艶和

<パラサイクリング男子個人パーシュートC1-3>
優勝 川本翔大 3分51秒057

<パラサイクリング男子Bスプリント>
2位 日本(木村、倉林)

*その他種目結果
https://atresults.wixsite.com/attiming/acct2019?fbclid=IwAR3mqFcSKPVwnGbTAwye3rfLZAHb0OazQEGyA9jNZXsx-_ONpUw6JO3K5xo

情報・写真提供:JCF自転車競技連盟

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