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2016世界選が閉幕。トラック日本代表は五輪出場枠を4つ獲得(※追記・訂正)

Posted on: 2016.03.08
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イギリス、ロンドンで行われた2016トラック世界選手権は、3月6日に大会最終日を迎え、男子ケイリンで脇本雄太が決勝に進出し5位。また、女子オムニアムに出場した塚越さくらは、全6種目を終え18位となった。

2シーズンに亘って行われたトラック競技のオリンピック出場枠を巡る争いも、今回の世界選手権が最終戦。大会を終え、トラック日本代表は、男子スプリント、男子ケイリン、オムニアム男女1枠ずつ、合計4枠の出場枠を獲得できる見込みだ。

正式に確定後、ここまでのレースや結果等を踏まえて国内選考が行われ、最終的にリオデジャネイロオリンピック日本代表が確定することになる。

※追記・訂正(3月18日)
3月18日、日本自転車競技連盟(JCF)は、国際自転車連合(UCI)が発表した「リオ五輪のトラック参加資格の配分枠」を受けて、最終的な日本の五輪獲得枠を発表。ケイリンが2枠となり、合計5枠獲得したことになった。以下、JCFの発表より。

「国際自転車競技連合(UCI)は、3月14日にリオ五輪のトラック参加資格の配分枠を発表した。それにより、日本は男子スプリント1枠、男子ケイリン2枠、男子オムニアム1枠、女子オムニアム1枠の合計5枠を獲得した。今後、当連盟の機関決定を経て4月上旬に代表候補選手を発表する予定。」

■国際自転車競技連合(UCI)プレスリリース
http://www.uci.ch/pressreleases/athletes-quotas-for-track-cycling-events-the-rio-206-olympic-games/
■参加枠国別一覧表
http://www.uci.ch/mm/Document/News/News/17/54/00/Rio2016_OlympicQuotas_Neutral.pdf

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