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2018トラック世界選手権がオランダで開幕!アジア王者が揃った日本代表が世界に挑む

Posted on: 2018.02.28
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2月28日、オランダ東部の町アペルドールンでトラック世界選手権が開幕する。日本代表は短距離・中距離、男女あわせて18選手が参戦。直前にマレーシアで行われたアジア選手権では、合計9個(エリートのみ/男女合計)の金メダルを獲得したトラック日本代表。アジアチャンピオンという肩書きとともにこの世界選手権に挑むことになる。


国内競輪で活躍する日本代表選手たちが世界に挑む

大会初日は男女団体追抜き予選からスタート。その他、女子スクラッチ決勝。チームスプリントでは予選と決勝が行われ、世界最速チームが決定する。

団体追抜きは、新コーチ、イアン就任後、男女共に目覚ましい成長をとげワールドカップでは史上初となるメダルを獲得。さらに、アジア選手権では、男女ともに日本記録だけでなく、アジア記録更新し、金メダル獲得している。はたして、世界選手権でさらに記録を伸ばして、世界の頂きが見える位置に立つことができるのか。期待がかかる。

男子チームスプリントには、雨谷一樹、新田祐大、渡邉一成が出場。今シーズンのワールドカップで自己記録を伸ばし、17秒台前半のタイムが現実のものになってきた雨谷一樹に、後続がしっかりと追走し、各選手が持ち前の力を発揮さえすれば、43秒台、上位進出も狙えるに違いない。


会場はスポーツ複合施設「オムニスポーツアペルドールン」 強豪オランダ勢が世界の強豪を迎える

【2018トラック世界選手権 日本代表選手】
<コーチ>   
ブノア・ヴェトゥ(短距離ヘッドコーチ)
ジェイソン・ニブレット(短距離コーチ)
イアン・メルビン(中距離ヘッドコーチ)   

<選手(18名)>
渡邉 一成(JPCA/JPCU福島)
新田 祐大(JPCA/JPCU福島)
脇本 雄太(JPCA/JPCU福井)
河端 朋之(JPCA/JPCU岡山)
雨谷 一樹(JPCA/JPCU栃木)
深谷 知広(JPCA/JPCU愛知)
橋本 英也(岐阜/日本競輪学校)
一丸 尚伍(大分/ブリヂストンサイクリングチーム)
近谷 涼(富山/ブリヂストンサイクリングチーム)
今村 駿介(福岡/中央大学)
沢田桂太郎(宮城/日本大学)

前田佳代乃(京都)
小林 優香(JPCA/JPCU福岡)
中村 妃智(千葉/日本写真判定株式会社)
梶原 悠未(茨城/筑波大学)
鈴木 奈央(JPCA/JPCU静岡)
橋本 優弥(岐阜/鹿屋体育大学)
古山 稀絵(東京/日本体育大学)

【オフィシャル リアルタイムリザルト】
http://www.tissottiming.com/2018/ctrwch/ja-jp/Default/

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