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リオ五輪自転車日本代表にMTB山本幸平とBMX長迫吉拓が新たに内定!

Posted on: 2016.06.09
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9日、JCF日本自転車競技連盟より、8月に行われるリオデジャネイロオリピックの日本代表候補選手が新たに発表。マウンテンバイククロスカントリー競技では山本幸平(トレックファクトリーレーシング)が、BMXレース競技では長迫吉拓(HARO/モトクロスインターナショナル)が選出され、各競技の代表監督も合わせて発表された。

(写真左がMTB山本幸平/右がBMX長迫吉拓)

【MTBクロスカントリー】
監督:鈴木 雷太(すずきらいた )
代表候補選手:山本 幸平(やまもと こうへい)

■山本幸平コメント
「リオオリンピックのマウンテンバイクXCO 日本代表候補選手に選ばれた事に感謝致します。今回で自身3度目のオリンピック、様々な経験をして、ここまで成長をして参りました。オリンピックと言う特別な舞台で力を出せる為に、慌てず、地道に行える事を行い、気持ちを作り上げていき、8月21日、オリンピック最終日に力を爆発させて達成感に満ち溢れた姿でゴールラインを通過致します。マウンテンバイクの楽しさが少しでも日本中の国民に広がり、理解をして頂ければ、こんなに嬉しい出来事はないです。応援宜しくお願い致します!」

◎主要大会成績
2016年 World Cup #1 Cairns, Australia 15位
    アジア選手権大会1位(8連覇)
    八幡浜国際MTB 1位
2012年 ロンドンオリンピック 27位
2008年 北京オリンピック 46位

【BMXレース】
監督:三瓶 将廣(さんぺい まさひろ)
代表候補選手:長迫 吉拓(ながさこ よしたく)

■長迫吉拓コメント
前回のロンドン五輪を逃した悔しさから、遠征資金確保、体力面など自分の弱いところを重点的に改善していき、目標であった国別ポイント枠でリオ五輪出場枠を獲得する事ができました。ユースオリンピックで経験した事もあるので、いつも通りのパフォーマンスで、メダルを狙いたいです。応援して頂いた、たくさんの方々に感謝しつつ、誇りを持って日本の自転車文化発展のためにも、自分自身のためにも、オリンピックで戦っていきます。応援よろしくお願いします。

◎主要大会成績
2011-2015年 全日本選手権大会1位(5連覇)
2014-2015年 アジア選手権大会1位(2連覇)
2014年 ワールドカップ第2戦- Papendal(NED) エリート6位 ※日本人初の決勝進出
2013年 世界選手権大会 エリート7位 ※日本人初の決勝進出

情報・写真提供:日本自転車競技連盟

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