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NIPPOがトラック中長距離界日本のホープ、橋本英也のサポートを開始

Posted on: 2016.01.04
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株式会社NIPPOは、2016年より橋本英也(はしもと・えいや/鹿屋体育大学所属・2016年3月卒業予定)の競技活動をサポートしていくことを決定した。橋本は現在、トラック種目の4km個人追抜きの日本記録保持者で、これまで日本ナショナルチームの若手期待のホープとして、主にオムニアム(複合種目)等の中長距離を主要舞台として世界のトラックレースを転戦。来年8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックおよび2020年の東京オリンピックへの出場を目指している。


写真:オムニアム全日本選手権のポイントレースを走る橋本英也

1940年代から長きにわたり、自転車競技場の施工業務に携わってきたNIPPOは、今回、ファーストネームスポンサーとして橋本の来季の活動を力強くバックアップしていくことになるが、橋本自身も現在新たな支援スポンサーを随時募集しながら活動する予定だ。具体的な所属名、活動内容、支援企業の詳細は後日を発表を予定している。

プロフィール
1993年12月15日生まれ、岐阜県出身の22歳。高校入学後に自転車競技を始め、鹿屋体育大学に進学し、トラックレースを中心に国内トップ選手として活躍する。

主な戦歴
●2012年/全日本選手権トラック・個人追抜き、団体追抜き優勝。
●2013年/全日本選手権トラック・個人追抜き、ポイントレース優勝。
●2014年/全日本選手権トラック・4km個人追抜き、ポイントレース、マディソン、チームパシュート優勝、アジア競技大会・オムニアム優勝。
●2015年/明治神宮外苑大学クリテリウム優勝、トラックアジアカップ・オムニアム優勝、全日本選手権オムニアム3位

橋本英也のコメント
「鹿屋体育大学では4年間お世話になりましたが、来季から新たに株式会社NIPPOをメインスポンサーとして、選手活動を続けられることを嬉しく思います。これまでとは違い、スポンサー獲得に関わる色々なメディアへの露出やイベント参加なども、走ること同様に大切になりますが、新しい環境でスタートできることが今からとても楽しみです。

年明け早々の目標は地元日本で開催されるアジア選手権です。日本ナショナルチームにとっても非常に大切なミッションになりますが、8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックでは、日本代表としてオムニアムに出場することをめざし、2020年の東京オリンピックでは金メダル獲得が大きな目標です。今後とも皆様からの温かい応援をよろしくお願いいたします」

本人ブログ
http://ameblo.jp/eiya-hashimoto/

なお、橋本英也のメディア、広告、スポンサー窓口はソスニック・コブ・スポーツ・ジャパン株式会社となる。

情報・写真提供:株式会社NIPPO

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