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マウンテンバイクW杯第2戦、山本幸平は74位「シーズン中盤に向けてリフレッシュが必要」

Posted on: 2015.06.01
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5月31日、ドイツ・アルプシュタットでマウンテンバイクのワールドカップ第2戦が行われ、昨年の世界チャンピオン、ジュリアン・アプサロンが優勝。スイスのニノ・シュルターとの一進一退の攻防戦は最終ラップまで続き、残り1kmで先行したニノが残り500mで転倒。その隙をついてアブサロンが後方から一気に交わしそのまま1着でゴールを駆け抜けた。過去に2度、オリンピックの金メダリストに輝いているフランスの英雄が、リオでの3つ目のメダル獲得にむけて徐々にペースを上げている。

W杯第2戦レースダイジェスト

また、日本から出場した山本幸平(トレックファクトリーレーシング)は、先週の開幕戦で72位に終わり、気持ちを入れ替えてレースに挑んだものの、結果は74位。スタートループでは20位台に踊り出たものの周回を重ねる毎に順位を落とし、70位台をキープはできたもののパワーが伴わず周回遅れでDNFとなった。

昨シーズン、ワールドカップ第2戦の落車以降、歯車が噛み合わないままシーズンを終えた山本は、今シーズンに入り、調子を取り戻したかのように思えたが、4月のシーオッタークラシックで再び落車。いまだ、好調時のパフォーマンスからは遠ざかっている。

次回7月5日、スイスで行われるワールドカップ第3戦にむけて、急ピッチでの修正が必要となってくる。

山本幸平レース後コメント

(写真・情報提供:ATHLETE BANK)

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