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BMX世界選 長迫吉拓は決勝進出ならず19位、女子ジュニア瀬古遥加が10位

Posted on: 2014.07.28
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オランダ・ロッテルダムで開催された2014 UCI BMX世界選手権大会は、27日最終日を迎え、チャンピオンシップカテゴリーのレースが行われた。日本代表は男子エリートの長迫吉拓(岡山/MX インターナショナル)の19位、女子ジュニアの瀬古遥加(三重/Groovy Factory Team)の10位が最高位となった。


男子エリート 19 位、長迫吉拓(#7)


女子ジュニア 10 位、瀬古遥加(#164)

初戦を勝ち抜いて決勝トーナメント進出を果たしたのは男子エリートの長迫吉拓と女子ジュニアの瀬古遥加の2名。1/8決勝を勝ち抜いた長迫は準々決勝で5位となり通過ラインの4位には一歩及ばず、総合19位でレ ースを終えた。瀬古は準決勝で5位となり、決勝進出を逃したものの総合で10位に入った。

男子エリートの優勝は、ロンドンオリンピック銀メダリストのサム・ウィロビー(オーストラリア)。アメリカのコナー・フィールズとの接戦で競り勝ち、最後は独走で世界チャンピオンに輝いた。世界選手権エリートカテゴリーでは、2012年以来の2年ぶり2度目のタイトル獲得となった。

また、女子エリートでは、ロンドンオリンピックの金メダリストのマリアナ・パジョンが優勝。予選から危なげない走りで圧勝。2年ぶりに世界チャンピオンの座に返り咲いた。

【決勝トーナメント結果】
<男子エリート>
19位 長迫吉拓 (岡山/MX インターナショナル)
67位 松下巽 (神奈川/早稲田大学大学院)
81位 吉村樹希敢 (大阪)
<女子ジュニア>
10 位 瀬古遥加 (三重/Groovy Factory Team)
<女子エリート>
34 位 山野本悠里 (広島)
<男子ジュニア>
67 位 池上悠斗 (大阪)
70 位 松村和真 (大阪)
DNS 橋本蓮 (茨城)

なお、チャンピオンシップカテゴリーの決勝トーナメントは、Red Bull TVでオンデマンド視聴が可能となっている。

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