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今年もメンバーを一新。数々の人材を輩出してきたチームユーラシアの新チーム体制が発表

Posted on: 2014.01.09
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「世界の舞台を目指して活躍できるプロロード選手へ導くための育成」を目標に海外を拠点に活動しているTEAM EURASIA(チームユーラシア)の2014シーズンの概要がチームから発表。5年目となる2014シーズンもIRC井上ゴム工業株式会社などのサポートを受けて活動を続けることとなった。


昨年のメンバー。右から小森、菱沼、雨乞、小石

—■チームメンバーを一新。戦力的には厳しい反面、チームにとって喜ばしいこと
これまで竹之内悠(ドルチーニ‐ベランクラシック所属)、大場政登志(クロップス‐チャンピオンシステム所属 2013全日本個人タイムトライアルチャンピオン)、小森亮平、中根英登(アイサン工業レーシングチーム所属)、小石祐馬(ヴィーニファンティーニ‐NIPPO‐デローザ所属)など、これからの日本の自転車ロードレース競技界を引っ張っていく多くの選手がチームユーラシアを卒業し今も世界を目指して戦っている。

そうした中、チームは、2013シーズンに続き、今年も大きく選手を入れ替え、新たな挑戦を始める。そうした中、監督である橋川氏は、「チームユーラシアで成長した選手たちが抜けてくことは、戦力的には厳しくなる反面、“世界の舞台を目指して活躍できるプロロード選手へ導くための育成“をしているチームにとって、彼らがステップアップしてチームを抜けていく事は当然のことであり、今後の彼らの活躍を楽しみにしている」と語る。

—■日本人選手の苦手とするステージレース&TT強化に力を注ぐ
昨年から日本人選手が苦手とするステージレースの参戦とTT種目に力をいれてきたチームユーラシアは、今年も同種目に力を注ぎ世界で活躍する人材を輩出していく。

昨年は、週2~3回ペースにレースに参戦し、平均して毎月8レース、合計64レースへ参戦したものの、レース数が多いことで「レース=トレーニング」のようになってしまい、各個人の脚力を引き上げるためのトレーニングを十分に行うことができなかった。その反省を活かし、今年はレース数を減らしながら、トレーニングの管理を行っていく予定だ。

チームは2月下旬に渡欧。5月末までの3ヶ月で25レース前後に参戦。6月は国内で活動し、7月から9月末まで再度海外のレースを中心に参戦する。


雨乞竜己。昨年海外1年目ながら最高位は11位。今季は3位入賞を狙う

【TEAM EURASIA-IRC tire(チームユーラシア アイアールシータイヤ)所属選手】
・吉岡 直哉 1991年生(京都産業大学卒業見込み)
・清水 孝将 1991年生(朝日大学卒業見込み)
・雨乞 竜己 1992年生(チームユーラシア2年目)
・中里 仁  1992年生(高校を卒業後フランスで3年間の競技活動)
・野島 遊  1995年生(大阪在住 高校卒業見込み)
・金井 誠人 1993年生(明治大学 在籍中)
(※金井は明治大学の自転車部に在籍しながら3月9月の遠征に合流する予定)
(※1月5日現在 決定選手)

代表:大門 宏 (TEAM NIPPO チームマネージャー)
監督:橋川 健
チーム運営管理責任者:橋川 健
アドバイザー:三浦 恭資(KMオフィス代表)

【協賛企業】
IRC井上ゴム工業株式会社 (チューブレスタイヤ、クリンチャータイヤ)
㈱NIPPO 
MUUR (三浦 恭資プロデュース 競技用フレーム)
OGKカブト (ヘルメット グローブ ボトルゲージ)
DECCA (ベルギー製 スポーツウェア)
3action  (ベルギー製 スポーツ食品)
東京サンエス㈱(OnebyESU サドル/Dixna ハンドル・ステム・シートポスト等)
株式会社近藤機械製作所 (ゴキソホイール ハブ)

■チームユーラシア アイアールシータイヤ ブログ

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