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チームユーラシア小石祐馬がフランスのレース、ドゥッシラミンで11位

Posted on: 2013.05.14
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ベルギーを拠点に活動するチームユーラシアIRCタイヤに所属する小石祐馬が13日にフランスで行なわれた、ドゥッシラミン(Douchy-les-Mines/エリートナショナルカテゴリー)で11位入賞を果たした。

プロを目指すトップアマチュア選手たちが参戦する、エリートナショナルカテゴリーに位置づけられているレース、ドゥッシラミン(Douchy-les-Mines)。

チームユーラシア所属2年目、現在19歳の小石祐馬は、スタート後15km地点で7人の先頭グループに加わるものの、その1時間後にチームメイトの小森亮平(24)を含んだ20人の集団に吸収される。しかし、その直後にできた13人の逃げグループに再度加わると最後まで逃げ切り、スプリント勝負で11位に入った。


二度目の逃げグループに加わった小石祐馬(先頭)

小石祐馬コメント
「ラスト3kmで集団のペースが一瞬落ちたすきをついてアタックしたのですが、泳がされて終わってしまいました。その後、集団から遅れてしまったのですがなんとか追いつく事ができました。取り合えず一桁に入賞できて良かったです。」


11人でのスプリント。優勝のクリストフ・バンカウウェンベルハ(22/ベルギー)は今期5勝目。

小石は、5月10日にフランスのエリートナショナルカテゴリー、G.P.デオウトデフランス(G.P.des Hauts de France)に出場し、出走125名中完走者53名という厳しいレース展開の中、21位でフィニッシュし、U23カテゴリーでは6位で終えている。

チームユーラシア/「世界で通用する日本人選手の育成」を掲げ2010年に設立。拠点をヨーロッパに置き、年間で60レース前後参戦している。2013年よりベルギーのコンチネンタルチーム「コルバ-スペラーノハム」と契約を交わしベルギーを拠点にヨーロッパのプロレースを転戦している竹之内 悠はチームユーラシアで3年間活動し2勝している

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