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新城・西園参戦「ジロ・デ・トレンティーノ」2日目リポート

Posted on: 2013.04.18
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UCIヨーロッパツアー、2.HCカテゴリー「第37回ジロ・デ・トレンティーノ」。224.8キロの第2ステージのコースには1800メートルの1級山岳、そしてゴールも1級の山岳に設定された厳しい山岳ステージ。ニバリ・ウィギンスの激しい戦いが繰り広げられる中、勝利を飾ったのはカンスタンツィン・シウツォウ(チームスカイ)。西園は15分22秒遅れの93位エースピエールを牽引した新城16分43秒遅れの97位となっている。

以下、現地で取材をする、チームヨーロッパカー広報アシスタント飯島美和氏(Miwa IIJIMA)のレースレポートをお届けする。

ーーーー■ジロ・デ・トレンティーノ2日目レポート

224.8kmの長丁場に加え中盤から後半にかけてカテゴリー1級の山岳が2つ登場するハードなコース。

後半の2つの山でピエールを勝負させるというチームのオーダー通り、前半、チームヨーロッパカーは動きを見せずに、逃げ集団も見送り6分ほどの差でレースが進む。しかし、中盤の峠に入ったところで、先頭集団が分裂。遅れだした選手たちがはメイン集団に吸収されていく中、新城は淡々と集団で上りをこなす。


山岳に向けて、前方にポジションを上げていく新城、後ろにはウィギンスの姿も

後半、ゴールまでの峠に入るところで、新城を中心にピエールの位置取りをサポート。その後、仕事を終えた新城はチームメイトらと16分43秒遅れの97位でレースを終えている。

「チームのオーダー通りの走りだったよ。最後は明日に向けて温存した。明日は、逃げ切る可能性があるからね!頑張るのは明日!(第3stage)そして、山岳で無理をしないのは、リエージュを視野に入れて走っているから、まだまだ出し切っていないよ。」と語っている。


チームメイトとピエールをサポートする新城

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