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2013トラック世界選手権 最終日結果

Posted on: 2013.02.25
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ベラルーシで20日に開幕した2013トラック世界選手権が24日、5日間の日程を終えた。大会最終日は4つの種目で決勝種目が行なわれ、今年の全ての世界チャンピオンが出揃った。

実力拮抗の男子スプリント。決勝はドイツの新鋭ステファン・ベティヒャーとロシアのデニス・ドミトリエフの対戦となった。1本目で先勝したベティヒャーが、その勢いのまま2本目も制し、初の世界チャンピオンの座についた。これで、ベティヒャーはチームスプリントとあわせて2冠となった。
 そして、大会のクライマックスを飾ったのは、女子KEIRIN。大会4日目でスプリントの頂点にたった、イギリスのレベッカ・ジェームスが危なげない走りで勝ち進み、決勝でも最後まで先頭を譲らず、逃げ切り勝利。圧倒的な存在感を見せつけた。これで、スプリントと合わせて2冠となったレベッカ。年齢はドイツのベティヒャーと同じく21歳。若きスプリンター誕生を印象づけた大会となった。そのほかの結果は下記の通り。

◯男子スプリント
1位 S.ベティヒャー(GER)
2位 D.ドミトリエフ(RUS)
17位 中川誠一郎
24位 河端朋之
26位 渡邉一成

◯女子KEIRIN
1位 R.ジェームス(GBR)
2位 宮 金傑(CHN)

◯女子オムニアム
1位 S.ハマー(USA)
2位 A.エドモンドソン(AUS)

◯男子マディソン
1位 フランスチーム
2位 スペインチーム

スプリント優勝のステファン・ベティヒャー 21歳。

スプリント優勝のステファン・ベティヒャー
21歳。

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