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2013トラック世界選手権 2日目結果

Posted on: 2013.02.22
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ベラルーシで行なわれているトラック世界選手権。大会2日目は合計5つの種目で世界一が決定した。
女子500mタイムトライアルに出場した日本代表の前田佳代乃は、35秒495で12位。優勝は、ホンコンチャイナのリー・ワイジー。タイムは33秒973。2位につけたドイツのウェルテとはおよそ0.02秒差。わずかな差でアジア勢が世界を制した。また、男子チームスプリントには新田祐大・渡邉一成・中川誠一郎のロンドン五輪日本代表メンバーで挑んだが、結果は44秒332で7位。メダル獲得はならなかった。1‐2位決定戦では予選1位のニュージーランドをドイツが下し、43秒495で世界一の座についた。ドイツは昨日の女子とともにチームスプリントアベック優勝となった。その他の競技は以下のとおり。

◯女子500mタイムトライアル
1位 リーワイジー(HKG) 33秒973
2位 M.ウェルテ(GER)  33秒996
12位 前田佳代乃      35秒495

◯男子チームスプリント
1位 ドイツチーム      43秒495
2位 ニュージーランドチーム 43秒544
7位 日本チーム       44秒332

◯男子個人追い抜き
1位 M.ヘップバーン(AUS) 4分16秒733
2位 M.アービン  (IRL) 4分24秒528

◯女子団体追い抜き
1位 イギリスチーム    3分18秒140
2位 オーストラリアチーム 3分19秒913

◯男子スクラッチ 15km
1位 M.アービン  (IRL) 
2位 A.ミューラー (AUT)
ドイツチーム

チームスプリント優勝のドイツチーム

チームスプリント優勝のドイツチーム

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