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エタップ・デュ・ツール2011 仮エントリー受付開始

Posted on: 2010.11.10
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フランスの著名人やプロ選手を含む実力派サイクリストが、ツール・ド・フランスのステージを走る人気イベント「エタップ・デュ・ツール」。19回目となる2011年は、史上初の2区間(アルプスとフランス中央山塊)が設定された。7月11日に開催されるアルプスコース(Aコース)は、ツール最高の舞台とされるラルプデュエズの頂上ゴールが目玉で、テレブラフ峠やガリビエ峠といったツールファンなら誰もが憧れる名峰に挑む難コース。200キロを超えるロングライドでアップダウンも激しい中央山塊コース(Bコース)は、フランス革命記念日(7月14日)の第12ステージ観戦後の興奮も醒めやらぬ同17日に開催。ツール取材歴二十年以上の自転車ジャーナリスト・山口和幸氏は「2区間とも厳しいコースだが、ツール・ド・フランスの醍醐味が凝縮されているだけに、世界最高峰の舞台での本当の厳しさが実体験できるはず」と太鼓判を押す。仮エントリーの締切りは例年より1ヶ月早い11月下旬となっているが、催行する国際興業トラベルでは、ツアー正式予約までの間1回のみ無償キャンセルを受け付ける。旅行代金の正式発表は、来年2月下旬頃になるという(Aコース40〜45万円、A+Bコース47〜52万円を予定)。

<エタップ・デュ・ツール2011概要>
◆Aコース 2011年7月11日
モダーヌ〜ラルプデュエズ 109km
2011年のツール・ド・フランス最後の勝負どころといわれる第19ステージ(7月22日)とほぼ同じコースを走る。26.5km地点に標高1566mのテレグラフ峠、48.5km地点に標高2556mのガリビエ峠が待ち構え、ゴールは世界中のサイクリストが憧れる激坂、ラルプデュエズ。

 
◆Bコース 2011年7月17日
イソワール〜サンフルレール 208km
2011年のツール・ド・フランス第9ステージ(7月10日)のコースを走る。決して侮れない中央山塊。標高1589mのピュイマリをはじめとする激しいアップダウンの連続で、それに加えて距離208kmの長丁場。ゴールのサンフルレール小高い丘の頂上に集落があり、最後の最後で激坂が待ち構える。

 
<ツアー日程>
◆Aコース(アルプス参戦&観戦コース)
2011年7月9日(土)〜16日(土)8日間
●9日 成田空港から空路フランスへ
●10日 バスにてスタート地(モデーヌ)へ ※自転車登録とエントリー手続き
●11日 エタップ・デュ・ツール アルプスコース参戦
●12日 バスにてツール観戦ポイントまで移動
●13日 ツール・ド・フランス第11ステージ観戦
●14日 ツール・ド・フランス第12ステージ観戦
●15日 空路、成田空港へ
●16日 成田空港到着

◆Bコース(アルプス・中央山塊参戦&観戦コース)
2011年7月9日(土)〜19日(火)11日間
●9日〜14日まではAコースと同行程
●15日 中央山塊地区へ移動
●16日 バスにてスタート地(イソワール)へ ※自転車登録とエントリー手続き
●17日 エタップ・デュ・ツール 中央山塊コース参戦
●18日 空路、成田空港へ
●19日 成田空港到着

※Aコース、Bコースいずれも最小催行15名

<問い合わせ>
国際興業トラベル「エタップ・デュ・ツール参戦ツアー」
担当:木原・荒川
電話:03-3273-2853 FAX:03-3273-2872
メール:cycletour@kokusaikogyo.co.jp

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