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アジア選ロード3日目 内間康平が新城幸也のアシストをうけ銅メダル獲得

Posted on: 2015.02.13
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2月12日、アジア選手権ロードレース3日目。男子エリートのレースが行われ、イランのホセイン・アスカリが優勝。新城幸也(チームヨーロッパカー)のアシストを受けた内間康平(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)が銅メダルを獲得した。


2番手争いのスプリントで銅メダルの獲得となった内間

16周回、130kmで争われた男子エリートには佐野淳哉(栃木・那須ブラーゼン)、新城幸也(チームヨーロッパカー)、中島康晴(福井・愛三工業レーシングチーム)、内間康平(沖縄・ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)の4名が出場。


お互いの脚質をよく理解している日本チーム

レースは内間を含む10名の先頭グループ、それに続くメイングループに新城・中島が入り、佐野はさらにそのあとの集団で周回を重ねていく。新城は先頭に追いつこうと積極的に集団をひくが、各国からのマークをうけ厳しい展開になった。


内間は先頭グループで脚をため勝負に備える


新城は各国からのマークをうけ厳しいレース展開になった

残り1周、先頭グループからイランのアスカリが単独で抜け出す中、新城がようやく先頭に追いつき、内間のスプリントで勝負をすることに。優勝は単独で逃げ切ったアスカリ。新城のアシストを受けスプリントをした内間は集団2番手3位という結果に終わった。


優勝はイランのベテラン、アスカリ

【男子エリート個人ロードレース(130km)】
1位 ASKARI Hossein(イラン) 2時間47分23秒
2位 MIRZA ALHAMMADI Yousif(UAE) 2時間48分11秒
3位 内間 康平(沖縄・ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)2時間48分11秒
10位 新城 幸也(チームヨーロッパカー)2時間48分11秒
12位 中島 康晴(福井・愛三工業レーシングチーム)2時間49分00秒
27位 佐野 淳哉(栃木・那須ブラーゼン) 2時間54分58秒

【写真:Kenji NAKAMURA/JCF】

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