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新城幸也、全日本チャンピオンジャージでのラストレースへ「1勝して終わりたい」

Posted on: 2014.06.20
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ツール・ド・フランス出場に向けて、今年の全日本選手権ロードレースへの不参加を発表した新城幸也が、2013年度の全日本チャンピオンジャージを着用して走る最後のレース『La Route du Sud(ルート・デュ・スッド UCI 2-1)』が始まる。

『La Route du Sud(ルート・デュ・スッド UCI 2-1)』は、毎年、ツール・ド・フランスの山岳ステージの一部がコースに組み込まれるミディ・ピレネー(フランス中南西部)で行われる3日間の山岳ステージレース。

今年は第2ステージでトゥールマレー峠が登場し、ツール・ド・フランスと同じコースを走るため、ツール・ド・フランス出場が決まっている選手たちにとっては試走としてはもってこいの舞台となる。

また、ツール出場に向けてセレクションがかかっている選手たちにとっては、最後のアピールの場となり、ツール・ド・フランス前の重要なレースとなる。

新城は「ジロ・デ・イタリア以来、怪我の回復を優先させリカバリーしてきてので、山がどのくらい走れるかわからないが、ゼッケン1番を背負ってっているので、恥ずかしい走りはできない。このジャージを着て走る最後のレースなので、1勝して終わりたい。」と、抱負を語った。

昨年、チームヨーロッパカーのエースであるトマ・ヴォクレールが総合優勝していることから、チームには一桁ゼッケンが与えられ、トマが出場していないので、新城が引き継ぐ形となった。

第1ステージは、140kmを過ぎてからカテゴリー3級の山岳が連なり、ゴールは標高1106mの山頂ゴールとなる171.7kmのレースとなる。 


このレースで全日本チャンピオンジャージ姿が最後となる。(Photo Miwa IIJIMA)

(記事:TeamEuropcar PR Manager Miwa IIJIMA)

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