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第7回『シーサイドライダーズカップ』が開催..約500名のキッズが参戦

Posted on: 2013.10.13
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第7回『シーサイドライダーズカップ』が、東京都中央区の晴海アイランド トリトンスクエアにて、10月13日に開催され、総勢500名のキッズが参戦した。

泣いて!笑う!500人のキッズが全力疾走。第7回シーサイドライダーズカップin晴海

本大会は、ストライダーを始めとする幼児向けペダル無し自転車のランニングバイクを利用した大会で、2歳〜5歳の男子・女子クラスそれぞれが行なわれた。

今回で、第7回大会を迎えた『シーサイドライダーズカップ』だが、運営者によると、この大会は、子育て支援を第一の目的として開催しており、大会を通じて子供の健全な育成について考えるきっかけ、および、2歳からの幼児を対象としたランニングバイクを使用した『レース』という機会を通じて得られる感動を喜びを、子供や、そのご父兄に知ってもらうことを目標として行なっているとのこと。

大会中のレースの模様

第1回大会は、141名のキッズが参加したが、大会を経るごとに徐々に参加者を増やし、第6回大会から、約500名のキッズを集める大会へと成長している。

大会では、キッズを楽しませるコンテンツが満載で、さまざまな企業からの参加者への協賛品に加え、各クラスの優勝キッズにプレゼントされる玩具も豊富で、子供が、レースへのやる気にスイッチが入る、さまざまな景品が用意されている。

表彰式の様子

また、大会の合間には、自転車を使ったパーフォーマンスを行なう選手を招聘し、大勢の子供たちの前で、先輩パフォーマーたちが、自転車競技の楽しみを表現した。

パフォーマーとして参加したのは、BMXショーチームCYCLENT(サイクレント)。このチームは、BMXフラットランドで、世界的に活躍するライダーである池田貴広選手(世界大会 Flamenco Flatland2010優勝、世界大会 FISE TOTAL FLAT2011優勝)や、佐々木元選手(NORA CUP 2010年、2011年の2年連続世界No.1を獲得)を擁するパフォーマンスチーム。


BMXフラットランド・ライダー佐々木元選手


BMXフラットランド・ライダー池田貴広選手

本大会の総合MCは、ランバイクからBMXレースへの掛橋になりたいと自ら公言するBMX界の盛り上げ役、BMXレース・エリートライダー菊池雄選手が担当し、レースに挑むキッズたちをマイクで盛り上げた。

さらに、菊池選手は、大会の合間に行なわれたパフォーマンスにも登場し、大人8人を飛び越える大ジャンプを披露。子供たちを大いに湧かせた。


BMXレース・エリートライダー菊池雄選手

大会でパフォーマンスを披露した池田貴広選手は大会の締めくくりに「僕も同じように子供の頃にトリックを見てフラットランドを始めた。そうしたなかで、こうしたランバイクレースを通じて夢を持ってもらいたい。」とコメント。

キッズライダーたちにとって、こうしたレース自体が大きな学びの場となっているにちがいない。そして、一部のキッズは、先輩ライダーのパフォーマンスから、プロライダーへの夢を抱くかもしれない。

大会を通じて、子供たちは、また一歩成長をして、明日に繋げて行くだろう。大きな盛り上がりの中で締めくくった『シーサイドライダーズカップ』。今後の大会の開催にも期待が高まる。

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