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聖なるダウンヒルバトル「レッドブルホーリーライド」2年ぶりの復活にエントリー殺到

Posted on: 2013.09.13
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11月3日(日)、大阪府箕面市にある勝運(かちうん)の寺として有名な応頂山勝尾寺の境内にて、マウンテンバイク(MTB)ダウンヒルの大会、Red Bull Holy Ride(レッドブルホーリーライド)の開催が決定し、エントリーを開始した当日には定員に達し、受付が終了となった。


(photo Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool)

通常は山の斜面にて行うマウンテンバイクのダウンヒル・レースを、聖なる(=ホーリーな)場所で行うRed Bull Holy Ride。

2010年に、京都の石清水八幡宮の境内で初めて開催され、2011年には愛媛県の石鎚神社に場所を移した。昨年は開催されたなかったものの今年、2年ぶりに開催が決定。舞台は、神社から寺へ。大阪府の応頂山勝尾寺で激しいバトルが繰り広げられることとなる。

勝尾寺は1,300年の歴史があり、平安中期、清和天皇が「王である私の権力にも勝った寺」として勝王寺(かつおうじ)と名を付けたほどのお寺で、現在も勝運の運気を授からんと全国から参拝者の絶えない由緒ある名刹だ。

Red Bull Holy Rideのレース当日は「勝運」の聖地での勝利を目指して、100人が境内の特設コース(全長約500m、最大斜度24度、石段:250段)を最高4名のライダーが横並びになり走り抜ける。

普段走ることのできな神聖な場所でのエクストリームレースは、毎回大きな盛り上がりをみせ話題を呼んでいる。今回、9月12日の9時に開始したエントリー受付だったが、その当日には定員に達し、募集を閉めきることとなった。


2011年大会の表彰台 優勝フィリップ・ポルク 2位井手川直樹 3位青木卓也 (photo Hiroyuki Nakagawa/Red Bull Content Pool)

<実施概要>
Red Bull Holy Ride (レッドブル・ホーリー・ライド)

日時:11月3日(日) 10:30-16:30(予定) ※荒天時は2日(月・祝)に順延

会場:勝運の寺 応頂山勝尾寺 境内 (大阪府箕面市)

レース参加人数:100人(2011年大会の1~3位および海外招聘選手(予定)を含む)

内容:マウンテンバイク ダウンヒル・レース (オープン参加)
予選は1名ずつのタイムトライアル形式。 決勝トーナメントは1回戦(32名)、2回戦(8名)は4人で競う4クロス形式で行われます。1回戦は上位2名、2回戦は上位1名のみがそれぞれ進出。準決勝(4名)と決勝(2名)、3位決定戦はそれぞれ2人で競う2クロス形式

イベント観戦:無料(別途入山料として400円/人が必要です)

ルール UCI Cycling Regulations及び、JCF Edition 2010に準ずる

賞金:優勝:¥100,000-、準優勝:¥ 50,000-、3位:¥ 30,000-

主催:レッドブル・ジャパン株式会社
http://www.redbull.com/jp/ja/bike/stories/1331610638967/holy-ride-2013

2011年RedBull Holly Ride映像 (ダートバイクチャンネルvol.6)

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