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9度目の世界選に挑む新城幸也。試走を終えコンディションも上々

Posted on: 2015.09.25
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アメリカ・リッチモンドで開催中の世界選手権ロードレース。エリート男子に出場する新城幸也(チームヨーロッパカー)は今回が9回目の出場となり、別府史之(トレックファクトリーレーシング)・内間康平(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)と共に、上位入賞を目指す。


日本代表チーム全カテゴリーが共に試走、別府選手らと談笑しながら走る新城(Photo Miwa IIJIMA)

20日に現地入りし調整を重ねた新城。24日にはコースのオフィシャル試走日と言うこともあり、各国の選手たちと共に、実際のコースを試走した。18.1km+1周16.2kmの周回コースを15周回、261.4kmで争われるエリート男子。一部、石畳の登りも設定され世界選手権としては特殊なコースとなる。

試走を終えた新城は「勝負どころは3つの登りに限られているので、難しいコースではないが、それまでの位置取りが重要になる。街中の周回コースは下りやコーナーも多いので、常に前にいないと、前に上がっていくのは困難なコースだと思う。

これまで走ったレースでは例えようの無いオリジナルなコースだが、勝負所をしっかり見極めて、レースをよく見て走らなければ失敗する、経験がものをいうコースだと感じた」と印象を語った。


世界選手権コースプロフィール(周回コース)

実際のコースの周回を2周ほど走った後、カーペーサーを入れ強度の高い200kmのトレーニングをこなした新城は、ヴエルタの疲れもなく、非常に良いコンディションだと確信しているとのこと。


マッサージを受ける新城。体も良く絞れており、筋肉の状態も非常に良いという穴田マッサージャー(Photo Miwa IIJIMA)

新城の出場する男子エリートは世界選手権最終日の27日9時(日本時間27日22時)にスタートとなる。

なお、レースの模様はUCI CHANNELでライブ配信が予定されている。
https://www.youtube.com/channel/UCloqTh1nPpW13LCntQglS-Q

(記事:Miwa IIJIMA)

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